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さて、先日、神戸マラソン2025)に参加しましたので結果のご報告です。
神戸マラソンは初出場です。
本当はおかやまマラソンに参加したかったのですが、おかやまマラソン当日が行政書士試験当日とバッティングしたため、やむなく神戸マラソンに参加することにしました(年代別チャレンジ枠で参加)。
まずは記録です。
スタート 0:01:07 (Bブロックスタート)
5㌔ 0:22:23 (21:16)
10㌔ 0:43:17 (20:54)
15㌔ 1:04:05 (20:48)
20㌔ 1:24:57 (20:52)
ハーフ 1:29:35
25㌔ 1:46:01 (21:04)
30㌔ 2:07:23 (21:22)
35㌔ 2:29:00 (21:37)
40㌔ 2:52:04 (23:04)
FIN 3:02:22(10:18)
※ネットは3:01:15
次に1㌔ごとのラップです。
1km. 4:39
2km. 4:26
3km. 4:09
4km. 3:58
5km. 4:09
6km. 4:12
7km. 4:09
8km. 4:11
9km. 4:09
10km. 4:08
11km. 4:10
12km. 4:07
13km. 4:10
14km. 4:09
15km. 4:06
16km. 4:10
17km. 4:08
18km. 4:04
19km. 4:09
20km. 4:14
21km. 4:15
22km. 4:06
23km. 4:11
24km. 4:12
25km. 4:16
26km. 4:13
27km. 4:15
28km. 4:19
29km. 4:20
30km. 4:13
31km. 4:17
32km. 4:12
33km. 4:22
34km. 4:21
35km. 4:19
36km. 4:16
37km. 4:34
38km. 4:32
39km. 4:43
40km. 4:35
41km. 4:39
42km. 4:40
※トータルの平均ペースは4分17秒・平均心拍167
※ガーミンの誤差は240m
これまでのPBは3時間14分(グロス・愛媛マラソン (2025)) でしたので、無事シュガーカット(サブ310)を達成し、なおかつ、PBを約10分更新することができました。
≪当日のペース戦略≫
今回もまたぞろ伝家の宝刀「前半の貯金を後半で喰い潰す」です(本当はイーブンペースで走りたい…)。
具体的には、30キロまでキロ4∶20平均、残り12キロを5:00です。
しかしながら、本番では前半、予想以上に快調なペースで走りはじめ、20キロ手前でサブ3ペーサー集団を追い越しました。
その後も30キロくらいまでは順調だったのですが、予想どおり「30キロの壁」に遭遇し、徐々にペースダウン。
35キロでサブ3ペーサー集団に追い越され、ついていく余裕は残っていませんでした。
特に37キロ以降は厳しい走りになりましたが、歩くことなくゴールできました。
ここだけの話、一瞬だけですが「サブ3達成するかも…」という禁断の思いが頭をよぎりました(杞憂でしたが…)。
≪本番までの練習≫
愛媛マラソン後、シュガーカットを目標に練習を積み重ねてきました。
いつものように土曜日の朝のロング走をメインの練習に据えつつも、それだけでは大幅なタイム短縮は厳しいと思い、ポイント練習を初めて取り入れました。
具体的には、土日のうち、1日(主に土曜日)は20~30キロのロング走を、もう1日(主に日曜日)は閾値走orインターバル走を実施するといった具合です。
もちろん、閾値走もインターバル走もやったことないので、いろいろと調べながら試行錯誤を繰り返しました。
閾値走は1キロ当たり3分50秒~4分程度で5キロを走る(毎週金曜日にライブランの無料セッションがあった場合は30分の閾値走とする(恐れながら、かっつ部屋の一員として参加))。
インターバル走は、1キロ×5本、キロ3分50秒以内、レストは1分という、いわゆる「かっつべ式インターバル走」としました。
かっつべさん(某ランチューバ―)、ありがとうございました。
3月以降の走行距離ですが、3月144キロ、4月136キロ、5月172キロ、6月126キロ、7月146キロ、8月180キロ、9月163キロ、10月158キロです。
かなり少ない方だと思いますが、我ながら密度のかなり濃い練習を積み上げることができたと自賛しています。
≪愛媛マラソン以降に特に意識したこと≫
体重51㎏前後を維持(昼食をカロリーメイト2本でしのぐ)
体脂肪率6~8%を維持
毎日の腹筋トレーニング
≪愛媛マラソン以降に新たに取り入れたこと≫
シューズを新調しました。
具体的には、アシックスのメタスピードエッジtokyoという最新のカーボンシューズです。
破産覚悟で発売日に購入し、主にポイント練習で使っていたのですが、分不相応を承知の上、本番でも履いてみることにしました。
思った以上にPBを更新できたのは、このシューズによる部分が大きいと思います。
ただ、最後、心肺がキツかったというよりは足が動かなくなった(足が売り切れた)ので、完全には履きこなせていなかったのだと思います。
もう少し精進してみます。
もう一つ、本番当日の補給に関して、初めて「アミノサウルス」というジェルを使ってみました。
これまではアミノバイタルを愛用していたのですが、思い切ってアップグレードし、ぶっつけ本番で補給しました。
予想以上に固形物感が強かったのですが、違和感をかみ殺して10キロ20キロ地点でカフェイン抜きのものを、30キロでカフェイン入りのものを摂取しました。
効果があったのかどうかはよく分かりませんが、気持ち、タイムの向上に寄与したと思われます(カフェイン効果かしらん、帰りの高速バスの中でもほとんど眠れませんでした…)。
≪その他≫
当日、20キロ手前でサブ3ペーサーに追いついた直後、給水地点に入ったのですが、人がげしょげしょで、「水取ったらさっさとどけ!!」といった怒号が飛び交っていたので、当該給水所での給水を断念しました。
給水の観点から、集団で走るのは難しいと判断し、集団から飛び出して気楽に走っていたのですが、やはりオーバーペースだったようで、35キロ付近で集団に追い抜かれることになりました(ある意味屈辱ですが、もともとサブ3は狙っていなかったのであまり気にならなかった)。
今振り返ると、集団の前に出るのではなく、集団の少し後方で(集団から一定距離を保って)イーブンペースで走っていれば、もしかしたらサブ3達成できていたかもと思いますが、今後に生かしたいと思います。
総じて神戸マラソンは、2万人ものランナーが参加しますので、人口密度が高く、特に給水がやりにくかったように思います。
なお、今年からマラソンのコースが変更なったとのことで、基本的にはフラットで、とても走りやすいコースだったと思います。
ただ、来年は、準地元のおかやまマラソンに参加する予定です(行政書士試験に受かっていれば&抽選に通れば)。
もう一つ、酔狂でアスリートビブス(ゼッケン)に「okapi」という文言を掲載して走りました。
観客の皆さんから声をかけてもらおうという意図は1ミリグラムもなかったのですが、意外にたくさんの皆さんにお声かけいただき、少し感動しました。
些少ならざる課金をした甲斐があった。
≪今後≫
次回のレースは来年2月の愛媛マラソン、そしてその次は、3月のかがわマラソン(初開催)です。
せっかくサブ3の背中が見えてきたので、どちらかのレースでサブ3を決めたいという思いはあります
まぁ、無理のない程度に頑張ります。
ではまた。