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ご無沙汰をば致しております。
かろうじて細々と生き存えて生き恥をさらす日々です。
さて、先日、行政書士試験を受けてまいりましたので、勉強記録などを。
まずは自己採点結果ですが、記述抜きで200点。
よほどのマークミスのない限り、合格可能性は高いのではないかと思っています。
基礎法学:1/2
憲法:4/5
行政法:17/19
民法:7/9
商法・会社法:4/5
多肢選択:10/12
基礎知識:12/14
行政書士を目指した理由は、合否確定後に深掘りしようと思いますので、とりあえず勉強記録を残します。
まず、前提として、2024年12月にマンション管理士の試験を受け、無事に合格したのですが、マン管の試験勉強に際して、なんとなくマン管一本に絞るのはもったいないような気がしたので、行政書士の勉強も並行することにしました。
具体的には、2024年の春くらいから、テキスト(メルカリで数年前の「みん欲し」を安価で購入)を片手間で読んでいました(主に晩酌中)。
その後、マン管の試験後、合格可能性がきわめて高いことが判明したため、すぐさま行政書士試験の勉強に完全移行しました
念のため、いつもと同様、100%独学です。
使用したテキストは「合格革命」です。
これまでの経験から、最も信頼が置けるのはTACなので、「みん欲し」を使うのが穏当ですが、なんとなくテキストの内容が物足りなく感じたので、今回は「合格革命」にしました。
過去問に関してもTACを使わず、LECの過去問集を使いました(理由は、10年分の過去問が掲載されているから)。
また、今回も「耳勉」を取り入れました。
「耳勉」とは、徒歩通勤(往復1時間)の間に、肢別問題集を聞き流すというものです。
この「耳勉」は、2023年のTOEICの時に初めて導入し、マン管の時も導入してそれなりの効果があったと思いましたので、引き続き採用したものです。
具体的には、TACの「みん欲し」の肢別問題集(一問一答)のダウンロード版(PDF)を購入し、コピペでWORDに変換して順番などを整えたうで、通勤時に読み上げアプリを流すというものです。
ポイントは、なるべく早い速度で流すこと(最初は1.5倍からスタートし、最終的には2.5倍くらいで聞いていました)。
あと、仕事でどんなに疲れている時も、やる気のでない朝も、飲み会の帰り道でも継続して耳勉することを心がけました(さすがにランニングの練習中には流す気にはなりませんでしたが…)。
加えて、「法令択一クエスト」というアプリ(無料)をダウンロードし、毎日10問(週末はプラスで30問)を解くことを日課としました(漫然と解くのではなく、とにかくスピードを重視しました)。
また、本番の感覚を養うため、市販の模試を4冊購入(合計で11回分)し、解きましたが、その際、記述抜きで180点を取ることを目標としていました(実際、ほとんどの回で180点以上を取ることができました)。
その他、合格革命の記述問題集、一般知識対策として「ケータイ行政書士一般知識」を購入し、活用しました。
学習のウエイトとしては、インプット:アウトプット=8:2を意識しました。
特に、テキストに関しては何度も何度も繰り返して読み込みました(浮気せず1つのテキストと心中するのは基本中の基本)。
学習時間ですが、毎日1時間(朝30分・夜30分)×12カ月=350時間プラス耳勉1時間×10カ月(平日20営業日)=200時間の、合計500時間程度です。
合格発表は来年1月下旬ですが、何とか記述抜きで180点を確保できたため、安心して次のフェーズに進めそうです。
次に目指すのは…一応、腹積もりはあるのですが、もう少し考える時間を楽しみたいと思っています。
ではまた。