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okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

中小企業診断士取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

雑なネタばかりで申し訳ありません。

試験勉強がいよいよ本格化している関係上、
診断士に関連するネタを見つけるのが難しいのです。

あと、直前に迫った北海道旅行の計画も…。

お許しくださいませ。

さて今回は、ここ数年で増え続ける
不快な電話応対を列挙しましょう。

電話応対は社会人の基本ですので、
是非皆さまもマスターしてくださいね。

さて、ここで皆様にお聞きします。
以下の例で、違和を感じる(=不快感を覚える)
部分はいくつありますか?

※登場人物・会社名はフィクションです

①佐藤「お電話ありがとうございます。
田中製作所総務部の佐藤と申します」

②鈴木「はい、わたくし高橋商事の
鈴木と申します。いつもお世話さまになっています。
財務部の伊藤様はいらっしゃいますか?」

③佐藤「財務部の伊藤ですね。確認いたします。
少々お待ちくださいませ」

④鈴木「はい」

(保留音)

⑤伊藤「お電話かわりました。伊藤と申します」

⑥鈴木「高橋商事の鈴木と申します。
お世話になります。
今、少しだけお時間よろしいでしょうか?」

⑦伊藤「はい、いいですよ」

(中略)

⑧伊藤「それは良い情報ですね。
わざわざご連絡ありがとうございました」

⑨鈴木「いえいえ、とんでもございません」



私見で恐縮ですが、鈴木さんの対応には
全て問題のある表現が含まれていますね。

②と④において、「はい」は不要。不快です。
(このことは以前も当ブログで申し上げました)

⑥ですが、「お時間よろしいでしょうか」と問うのは、
相手がケータイであれば百歩譲ってアリとして、
通常の固定電話では失礼千万ですよね。

そもそも、時間がない場合は電話に出ませんよ。

⑨の「とんでもございません」も、最近良く聞く言葉ですが、
相手をバカにしていますよね。

「恐れ入ります」に直しましょう。

それでは。

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こんにちは。

突然ですが、何事においてもヤル気は重要ですよね。

ヤル気が高いから仕事の効率がアップする。
ヤル気が高いから試験勉強がはかどる。

(※「やるき茶屋」のことではありません)

さて、ヤル気スイッチというものが人それぞれに
あると思いますが、意外に些細なことである
ケースが多いですよね。

私の場合だと、毎日「仕事に行きたくない」という
暗い気持ちを、音楽によって切り替えています。

ところで、ある人のヤル気スイッチが、他人にとっては
迷惑千万で不快極まりないということがありますよね。

その例を2つ挙げます。

一つ目は「キーボード入力音」です。

すなわち、今この瞬間にたたいているキーボードから
発せられる「カチャカチャ」という音。

これにより、どのような仕組かは分かりませんが、
脳からエンドルフィンやアドレナリンが大量に分泌され、
快感というか、「仕事やってる感」に満たされ、仕事の
ペースがアップする(気になる)人って多いですよね。

本人にとってはそれで良いかもしれませんが、
周囲の人にとっては、はた迷惑以外の何物でもないです。

「頑張って仕事しています」アピールに
なるのかもしれませんが、必要以上に高い音を立てて
キーボードをたたくのは、思考の妨げになるので
お願いですからやめてけれ~。

もう一つは、「ぱかぱか音」です。

すなわち、今では天然記念物になりつつある
いわゆる「ガラケー」を開閉する際に出る音。

「私のケータイにはひっきりなしにメールが届くの」
「私のスケジュールは1年後まで秒刻みで一杯よ」
「オレは社内の期待を一身に背負って働く
エリートサラリーマン」

みたいなことを知らしめるため、
ことさら高い音を立ててパカパカケータイを
開閉して、ヤル気を捻出しようとする風潮が
かつて一世を風靡しましたよね。

余談ですが、私はストレートタイプのケータイしか
使ったことはありません。

スマートフォーンの普及により、あの忌々しき
「ぱかぱか音」を聞く機会が少なくなったことは、
精神衛生上、非常によろしきことだと思ほゆ。

それでは。

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こんにちは。

今回は、先日の朝日新聞から
とある記事を紹介いたしませう。

その記事の内容は、「蹴球の日本代表選手23人のうち、
早生まれが10人で43.5%を占める」というものです。

単純に考えると、1~3月生まれの人の割合の期待値は
25%ですから、明らかに割合が高いですよね。

記事はその後、サッカー特有の事情を踏まえながら、
その理由を解き明かすという展開をたどります。

個人的に、「早生まれパワー」や「末っ子パワー」と
いうのは、ややオカルトチックですが、
存在する可能性は低くないと思います。

さて、サッカーの話からそれるのですが、
私の周囲には昔から、早生まれの人がたくさんいます。

そして何を隠そう、私も1月生まれ(&末っ子)。

正確な統計を取ったことはありませんが、
今までの人生でそれなりに親しくなった人の
3分の1は早生まれだと思います。

「類は友を呼ぶ」というわけではないのでしょうが、
前任地でもなぜか早生まれの人がたくさんいて、
「早生まれの会」という閉鎖的な派閥を形成し、
定期的に飲み会を開催していました。

私のような愚人・凡人にとって「早生まれパワー」は
無縁ですが、大人になって「早生まれで良かった」と
思うケースもまれにあります。

それは、
「馬齢を重ねるのが同級生より少しだけ遅くなる」
という極めてチンケな愉悦です。

さて、サッカー日本代表の皆さまは、
世界中のサッカーファンに「早生まれパワー」を
見せつけて欲しいものです。

そして私も「早生まれパワー」&「末っ子パワー」を
発揮して、診断士試験の合格を勝ち取りたいですね。

※「早生まれ」などという、訳の分らない存在を
生み出す元凶の「暦年と年度」に関しては、
日を改めて申し上げます。

ではまた。

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こんにちは。

毎度閲覧いただき、ありがとうございます。

今回は、大学入試の改革案その②を申し上げます。

その方法とは、インターネット接続媒体を含めて、
あらゆるものを持ち込み可とする試験方法です。

これが完全な「記憶の外注化」ですね。

ただ、あらゆるものというのは
やや非現実的な気がするので、
たとえば重さ30キロまでといった制限を設けます。

この方法だと、ひと昔前に問題となった、試験中に
ヤフー知恵袋で正解を募るといった方法も可です。

極端な話をすれば、コネを駆使して各界の専門家に
直接メールを送って正解をご教授願うといったことも
得点アップには必要でしょう。

四書五経の時代であれば記憶力が、
バブル崩壊前後であればIQ的なものが求められ、
それに応じて試験方法も変化してきました。

現代に求められる(と思われる)情報リテラシーや
要領の良さを測るためにはこの方法がベストですね。

「そんなのは試験ではない」と
全否定することは簡単です。

しかし、「時代の要請に応じた人材の選別」という
この試験方法のメリットとは別の観点からも、
この方法を用いざるを得なくなる時代が
すぐそこまで来ていると思うのですよ。

それは…。ウェアラブル端末の発展に伴う
カンニングの精巧化懸念です。

詳しくはお察しください。

が、たとえば、グーグルグラスのようなものが
世間一般に普及してしまえば、
「寸鉄を帯びず丸裸で受験する(メガネも不可)」と
いった極端な条件下以外ではカンニングを完全に
防ぐことはできないと思うのですよ。

それって、きわめてアンフェアですよね。

そして、これはすなわち、中小企業診断士の
2次試験にも直結する重要な問題であります。

3回に分けて駄文を連載しましたが、
万が一不快な思いをした方がいらっしゃったら
ここに陳謝いたします。

ではまた。

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こんにちは。

本日、朝の渋谷駅@6:45。

素ッ頓狂な格好をした若者が蝟集しているのを発見。

いよいよ、あの日本征服をたくらんでいるといふ
「アホアホ党」の活動が顕在化した。
危害を加えられないよう、疾く逃げるべし。

などと考えていたら、今日は蹴球世界杯の
日本代表の試合の日だったのですね。

さて、前回の続きです。

これからの社会人に求められるスキルの一つとして
情報リテラシー(重要な情報に素早くアクセスして
取捨選択or整理し、課題の解決方法を提案するスキル)が
挙げられると思うのですが、情報リテラシーを
ブラッシュアップする上では、記憶力の重要性が
相対的に低下するということを述べました。

背景にあるのは、急速なICTの発達です。

当然ながら、求められるスキルに合わせて、
教育の質も変わるべきですよね。

大学入試で考えると、現行の
「センター試験」+「2次試験」というやり方は、
定量化しやすいセンター試験(暗記中心)と
応用力を測る2次試験の併用ということで、
非常に合理的で納得性の高い制度だと思います。

※試験問題の良し悪しは別問題です

ただ2次試験に関しては、やはり基本的に求められるのは
センター試験で培った記憶力をベースとした応用力であり、
現代の情報化社会への対応力を測ることのできる試験には
必ずしもなっていないのではないかと思います。

そこで私は、大学入試の2次試験の改善案として
2つの方法を提案いたします。

方法その①は、あらかじめ指定された教科書や参考書を
持ち込み可とする方法です。

私もかつて、「ポケット六法」の持ち込みができる
試験を受けたことがあります。

いかに重要な条文や判例を素早く見つけ出し、
題意に沿った解答に仕上げるかが重要な試験でした。

ただし、完全に「記憶を外注化」するのではなく、
持ち込みできる文献が限られているため、基本的な
知識や記憶力もベースとして必要になります。

今回はここまでで、次回は完全に記憶を
アウトソーシングする試験方法②を検討しましょう。

今週の実績です。



では良い週末を。

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