突然ですが、何事においてもヤル気は重要ですよね。
ヤル気が高いから仕事の効率がアップする。
ヤル気が高いから試験勉強がはかどる。
(※「やるき茶屋」のことではありません)
さて、ヤル気スイッチというものが人それぞれに
あると思いますが、意外に些細なことである
ケースが多いですよね。
私の場合だと、毎日「仕事に行きたくない」という
暗い気持ちを、音楽によって切り替えています。
ところで、ある人のヤル気スイッチが、他人にとっては
迷惑千万で不快極まりないということがありますよね。
その例を2つ挙げます。
一つ目は「キーボード入力音」です。
すなわち、今この瞬間にたたいているキーボードから
発せられる「カチャカチャ」という音。
これにより、どのような仕組かは分かりませんが、
脳からエンドルフィンやアドレナリンが大量に分泌され、
快感というか、「仕事やってる感」に満たされ、仕事の
ペースがアップする(気になる)人って多いですよね。
本人にとってはそれで良いかもしれませんが、
周囲の人にとっては、はた迷惑以外の何物でもないです。
「頑張って仕事しています」アピールに
なるのかもしれませんが、必要以上に高い音を立てて
キーボードをたたくのは、思考の妨げになるので
お願いですからやめてけれ~。
もう一つは、「ぱかぱか音」です。
すなわち、今では天然記念物になりつつある
いわゆる「ガラケー」を開閉する際に出る音。
「私のケータイにはひっきりなしにメールが届くの」
「私のスケジュールは1年後まで秒刻みで一杯よ」
「オレは社内の期待を一身に背負って働く
エリートサラリーマン」
みたいなことを知らしめるため、
ことさら高い音を立ててパカパカケータイを
開閉して、ヤル気を捻出しようとする風潮が
かつて一世を風靡しましたよね。
余談ですが、私はストレートタイプのケータイしか
使ったことはありません。
スマートフォーンの普及により、あの忌々しき
「ぱかぱか音」を聞く機会が少なくなったことは、
精神衛生上、非常によろしきことだと思ほゆ。
それでは。

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