【2次試験】ザ・おためごかし | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

前々回に引き続き、診断士関連の雑談です。

今回は2次試験に関する佞言ですので、
どうぞお聞き流しくださいませ。

さて、2次試験が不合格だった場合に郵送される
「成績通知」というものは、不合格者に与えられる
特権であるという主張を聞いたことがあります。

でもそれは、合格者による上から目線の主張であり、
できれば成績通知など、受け取りたくありません。

それに、模範解答が公開されるなら話は別ですけど、
単なるアルファベットの羅列など無意味ですよね。

別の見方をすると、私の場合、二度にわたって
この成績通知を受領し、その憤怒の念のみを燃料として
ナニクソの精神で学習に取り組んだことが、
3度目の正直を果たした要因の一つかもしれません。

さて、そうは言っても、この成績通知から
何か読み取れることはないかと必死に脳ミソを
働かせた結果、以下のようなことが判明しました。

2012年→2013年→2014年の私の
2次試験の結果は以下の通りです。
なお、点数および2014年の結果は推測です。

【事例Ⅰ】
B(50点)→C(40点)→C(45点):平均45.0点

【事例Ⅱ】
B(50点)→D(35点)→A(75点):平均53.3点

【事例Ⅲ】
B(50点)→B(55点)→B(55点):平均53.3点

【事例Ⅳ】
A(70点)→C(45点)→A(65点):平均60.0点

突ッ込みどころ満載ですね。どこからいこうかな?

平均点が最も高いのは【事例Ⅳ】です。
やはり、最も手厚く対策をしたことが
素直に反映された結果だと自賛いたします。

【事例Ⅲ】は、安定の3年連続「B」判定です。
ある程度のレベルに達したら、B判定を恒常的に
得ることは、さほど難しくないということかな。

【事例Ⅰ】は、最も平均点が低いですね。
最もつかみどころがなく、学習時間が点数に
比例しにくい手強い事例だと思います。

事例Ⅰで安定的に55点以上獲れるようになれば
合格に一歩近づいたといえるのではないでしょうか。
私にはムリでしたけどね。

そして、問題の【事例Ⅱ】です。

ただでさえ雲をつかむような診断士2次試験ですが、
このボラティリティの高さは、今だから言えますが、
ヤル気を一瞬で消失させるレベルですね。

極端な話、私の2014年の2次合格は、
運良く事例Ⅱで好配牌であったことが要因といえます。

※配牌でドラの役牌が暗刻だったようなものです

そして、2012年は悪名高き「コーズ」、
2013年は疑惑の「D」判定。

この数年に限って言えば、
「事例Ⅱを制する者が2次試験を制す」と
換言することができそうですね。

以上のことを踏まえ、
2次試験の学習に優先順位を付けるとすれば、

①事例Ⅳ
②事例Ⅱ
③事例Ⅰ
④事例Ⅲ

といった感じでしょうか。

それでは良い週末を。

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