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編集後記を追加しています。是非ご覧くださいませ。
最近、診断士関連ネタがないですよね。
ごめんなさいね~。許して丁髷。
さて、去る2月27日から、我らが京王電鉄が運行する
井の頭線のダイヤ改定が実施されました。
主な内容は、
①土日の朝の急行を増発
②澁谷発の終電時間の繰り下げ
③日中の急行の所要時間短縮
などですが、私にとって最も影響が大きいのは
④平日朝の急行電車の増発 です。
井の頭線といえば、吉祥寺・下北沢・澁谷という
サブカル3兄弟を擁し、以前から人気が高い沿線です。
電車の利便性を高め、さらに多くの住民を呼び込むことで
沿線の価値、ひいては京王電鉄の企業価値を高めるという
この作戦は、客観的にみれば、いち企業の行動として
きわめて穏当なものだと評価できるでしょう。
しかしながら、ちょッと既存ユーザーの目線が
足りないのではと文句の一つも言いたくなるのは、
何を隠そう、私がデメリットをモロにこうむる
既存ユーザーだからです。
細かい状況説明は割愛しますが、このダイヤ改正により、
朝の通勤(東松原⇔澁谷)に多大な影響が生じました。
すなわち、独自に生み出した黄金の通勤パターンを
変更しなければならないのです。
アー、めんどいのォ。
これまで使っていた電車が急行に置き換わりました。
それにより、1本前の電車に乗るか、1本後に乗るか、
選択を迫られました。
家を出る時間を5分ほど早めて1本前に乗れば、
1本早い東横線の急行に乗ることができ、結果、
これまでと比べて10分ほど早く出勤可能となります。
一方、家を出る時間を5分ほど遅くして1本後に乗り、
澁谷駅で東横線のホームまでダッシュすれば、
これまでと同じ東横線の急行に乗ることができます。
メリット・デメリットを慎重に勘案した結果、
逢着した結論とは…
なんと…
「1本早い電車に乗り、横濱(最寄駅の手前)で下車し
職場まで15分ほどかけて歩く」というものです。
レッツ☆ウォーキングです。
ダイエット効果が期待できる上、
電車代(みなとみらい線180円)を節減可能です。
悩みのタネは、最近、またぞろ、朝の新聞遅配が
恒常化しつつあり、家を出るまでに新聞が
届いていないというケースが頻発していることです。
頼みますよ、日経新聞さま。
それでは。

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