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こんにちは。

再現答案はこちら

師走ですね。

ネタもないので、鬼が笑うかもしれませんが、
来年のことを少し考えてみます。

来年(2015年・平成27年)は何と、ヒツジ年。
すなわち、私は年男です♪

遺影。

36歳というのは、個人的に一つの節目の年です。
さまざまな思いが胸に去来します。

さておき、今回は、2次試験出直しとなった場合の
来年の身の処し方を想像します。

まず、おそらく2月頃に、社内の昇格試験に
呼ばれるはずです。なので、年明け~2月は
ほぼそれに専念することになるでしょう。

そしてその後ようやく、10月に開催されるであろう
4年連続4回目の2次試験に向けて、そろりと
計画を立てて行動に移すことになります。

しかし、2月下旬から10月まで、2次試験の
ことばかり考えていると、近眼的になりますし、
そもそも、飽きが来そうですね。

そこで考えられる選択肢は
①7月頃まで呑んだり呑まれたりして気楽に過ごす
②1次試験を保険受験する
③他の資格との2兎を追う

まず、最も蓋然性が高く、魅力的な①ですが、
2013年の実績を鑑みると、やはり
賢明ではないなぁと愚考いたします。おぼぼ。

③ですが、悩ましいですね。ううむ。

昨年と今年の事例Ⅳのことを勘案すると、やはり
チャレンジブルに簿記2級あたりをなめておいた方が
いいのかなぁと漠然と思います。

ただ、電卓が必須な簿記の学習環境として
電車の中と言うのは極めて劣悪ですよね。

おそらく来年も引き続き電車通勤となることから、
どうせなら暗記系がいいかなぁと思惟いたします。

となると、残りは②です。

さて、今年の2次試験は、1次試験を意識した
問題が例年以上に散見されたように思います。

具体的には、事例Ⅱ・第1問のPPMや、
事例Ⅲ・第2問の設備の保全方法、
事例Ⅳ・第4問の為替のリスクヘッジ方法
などです。

今後もこのような傾向が続くと仮定すると、
7~8月の直前1か月を中心に、50時間程度を
1次の学習に割くことで、3~4程度の科目合格を拾う
(あわよくば合格する)というのは、2016年の負担を
減らすという意味合いにおいても、
合理的で魅力的な案に映ります。

そして、この50時間の学習は、きたるべき
2次試験において、決して無駄に終わるということは
ないでしょう。

受験費用がかさむといった問題はありますけどね。

それにしても、ネタが払底しているとはいへ、
なぜ私はこのような後ろ向きでネガティブなこと許り
考えているのでしょうか?

いかんぜよ。

もっと明るいことを考えましょうおず。ラララ~♪

それでは。

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