昨日、会社からヘトヘトになって帰宅し、
郵便ポストをのぞいたところ、ピンクチラシや
メガネ屋のビラ、ベネッセからの詫び状(!)などに
紛れて、怪しげな郵便物が届いていました。
「すわ、炭疽菌?」と怪訝に思い、シュレッダー行きを
実行しようとした刹那、診断士試験の受験票であることに
気付きました。
前置きが長くなりましたが、受験票も届き、
いつのまにか、試験が迫ってきましたね。
さて、試験会場ですが、千葉商科大学や
横浜国立大学を覚悟していたのですが、
なんと、早稲田大学でした。
独自のシミュレートによると、自宅から約50分。
ロケーション的には望外の会場となりました。
ところで今回は、以前申し上げたとおり、
「受験料の振り込みを期限ギリギリまで
猶予して、なるべく遅い受験番号をゲットする」という
作戦を採りたいなぁと思っていました。
実際の振り込みの様子はこちら。
受験番号を確認したところ、下5ケタは6000番代。
去年の東京地区の申込者数は約11,000人でした。
①私以上に締切前にラッシュした人が相当数いた
②申込者数が半減した
③振込時間と無関係で、居住地に近い会場が選ばれた
…
③の可能性が高そうですよね。
だとしたら、完全に作戦失敗です!無念。
最後に、念のため、今回の受験番号の、過去5年間の
当落状況を確認したところ、2勝3敗ということで、
なかなか縁起のよい番号が付与された模様です。
さぁ、ガンバロー。
それでは。

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