台風が近づいていますね。お気を付けください。
さて、ここだけの話、昨年の年末から
私の矮小な脳ミソの一部は、
とある問題に支配されています。
すなわち、昨年の12月に箱根に
物見遊山に出かけ、芦ノ湖で箱根海賊船に乗りました。
良く晴れた日で、富士山も船上から
拝むことができ、大変満足しました。
しかしながら、ふとした瞬間に、
「この船はどうやって芦ノ湖まで
やってきたのかしらん?」という
素朴な疑問が湧出しました。
それからというもの、このことが寝ても覚めても、
頭から離れず、1日のうち、およそ5秒くらいは、
箱根の海賊船に関して考えていました。
うむむ。
うくく。
ここに正直に告白いたします。
ミヂンコレベルの脳ミソでは、どうしても分かりません。
可能性として考えられるのは
①パーツを運んで現地でアッセンブリー
②船舶ごと空路で運搬
③船舶ごと陸路で運搬
①の可能性が高そうですよね。
でも、岡山や愛媛に住んでいたことがあるので
造船所(ドック)を見たことがありますが、
あのような巨大な設備が芦ノ湖にあるとは思えませんし、
実際に見かけませんでした。
※中小企業診断士試験の「運営管理」でも、造船所は
「固定式レイアウト」として紹介されていますよね。
それに、「海賊」船が山の中で作られるのは変ですよね。
「山賊船」「川賊船」「湖賊船」ならまだしもですが。
②ですが、以前何かのテレビで、
スペースシャトルを飛行機で運搬しているのを
見たことがあります。
運搬だけなら技術的には可能なのかもしれませんが、
芦ノ湖周辺には飛行場もないですし、まさか湖上に
船舶だけ着水させるなんてアクロバティックなことは
できないでしょう。
③ですが、これが最も夢がありますよね。
世界史を学んだことがある方はご存知だと思いますが、
1453年、オスマン帝国のメフメト2世による
かの有名な「オスマン艦艇の山越え」の奇策で
コンスタンティノープルは陥落し、
東ローマ帝国は滅亡したのです。
ならばこの箱根海賊船も、箱根駅伝で有名な箱根路を越え
芦ノ湖にやってきたのではないでしょうか?
実際は、「船頭多くして…」かもしれませんが。
それでは。

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