私鉄のブランド戦略(仮) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

年度末でもろもろタイトです。
助けてけろ。

さて先日、不思議な電車に乗りました。

それは、

京王線の新線新宿駅から乗車した
「急行調布行 調布から先は各駅停車高尾山口行」
というややこしい電車です。

調布に行くのか、高尾山口に行くのか、
はっきりせんかい!!!
(実際はどちらの駅にも停車する)

大学時代を含め、京王電鉄には
非常にお世話になっているのですが、
井の頭線が中心で、実は京王線には
あまり乗ったことがありません。

恥ずかしながら、「新線新宿」という駅の
存在を最近まで知りませんでした。

ところで、
関東の私鉄って、本当に個性的ですよね。

小田急=超高級&超混雑
東急=代官山・自由が丘・田園調布

京王電鉄は

井の頭線=サブカル
京王線=多摩の田舎電車

という感じで、非常に好感が持てます。

キャラクター戦略も、

東急=「のるるん」(ゆるキャラ)
京王=「けい太くん」「いのかしら7きょうだい」
(ゆるキャラではありません)
小田急=存在せず(たぶん)

と、それぞれ個性的ですね。

別に京王電鉄の回し者というわけではないのですが、
京王電鉄のキャラクターが登場する絵本

「はしれ!けい太くん」と
「なかよし!いのかしら7きょうだい」は

愚息のお気に入りの絵本ですので、
ご興味がありましたらお買い求めくださいませ。

ブランドに関して考察を加える予定でしたが、
知恵が足りないため中途半端な内容に
なってしまったことをお詫び申し上げます。

ご清聴ありがとうございました。

それでは。

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