2013年2次敗因分析(第3回) | okapiの背水の陣で中小企業診断士にチャレンジ♪

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こんにちは。

昨日のマーケットの動きですが、
ウクライナ情勢の緊迫化→リスクオフ→円高という
まぁ、5年前くらい前だったらありふれた光景が現れました。

しかし、5年前と違い、今の日本には
経常赤字転落への懸念(既に転落しているけど)という
重大なファクターが加わっているのです。

なのにリスクオフで円高?理解できません。

理解はできませんが、幸いなことに
まだこの既視感が通用しているようです。

今の間にいろいろと手を打っておかないと、
いずれ円がリスク逃避資産とみなされなくなる日が
訪れると思うのですが、
その時に、きっと悲惨なことが起こるはずです。

喫緊の課題は、やはりPBの改善だと思います。

さて本題。

2013年2次試験の敗因は、
はっきりいって無限にあるはずです。

その中でやはり一番大きな要因は、
「カイジ」の利根川先生の言葉を借りれば
「自力で辿り着いたアイディアを
なんの吟味もなくあっさりそれに沿おうとする」姿勢
だと思います。

言うまでもなく、中小企業診断士の2次試験は
小論文ではありません。

しかしながら、普段から妄言癖のある私は、
どうしても自分の意見を解答にねじ込んでやろうと
意識してしまいがちです。

初回のチャレンジであった2012年は、
おそらくそこまで余裕がなかったため、
比較的素直な解答が書け、不合格だったものの、
想定以上の結果となったのでしょう。

もう少し具体的に言えば、
2次試験の解答欄に記入する要素は主に、

①問題文や設問文からの抜き出し
②1次試験知識
③個人的見解

の3つから構成されていますよね。

模範解答が公表されていないので
はっきりとしたことは分かりませんが、
おそらく模範解答は

「①:②:③=4:4:2」くらいの
構成割合となっているのではないでしょうか。

しかし、2013年の私の解答は、

「①:②:③=2:3:5」くらいの
とんでもなくいびつなものになっていたため、
思ったほどの得点につながらなかったのではないかと
愚考いたします。

次回、実際の解答で確認してみましょう。

それでは。

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