さあジンカもこれでサヨナラです。
ダニーは朝早くから起きてくれさっそく準備をしまずの家へ。寝起きだったので別れを告げバス停へ。
前日シャワーを浴びた自然の中のシャワールーム。ほんとに気持ちいいんですこれが。
バス停についたものの交渉出来ず次のマイクロバスにすることに。
いつも勝手に借りてネットをしてたホテルの定席。
次のバス交渉してると結局出来ず時間も遅くなるので行く事に。そこにダニーがこの子に話してくれて10B払ってくれた。なんといい子。
途中ではお菓子やマンゴーまで御馳走に。
ほんとに優しい人以外いないね。エチオピアは。
これが前回食べたのにものにも勝る甘さでかなり美味いです。あっという間にむしゃぶりつき堪能しました。少しかじったあとでごめんなさい。
到着もバス停まで案内してくれてここで彼女はサヨナラです。楽しく過ごせてあっという間です。順調に乗り換えここでも交渉するとサクッと交渉成立。80Bが70Bに優しいスタッフのおかけで順調です。
無事国境1つ前の町ヤベロヘ。
いろんな人のおかげでなんとかここまでたどり着くことができました。ただ問題はあと残り110Bそこに国境までのバスが聞いてたよりも高く110B。さあどしよかここからヒッチハイクでもするかと悩んでると一緒に乗り合わせた人が話しかけてくれたので状況説明して交渉したいと伝えると代わり交渉してくれてると言ってくれなんと責任者?の1人が無料でいいって言ってくれた。そこまで求めてないのから大丈夫と言っても構わないからってほんとにありがとうございます。とりあえず一緒に乗り合わせた彼のおかげでなんとなんと無料になるとはビックリです。
その後は無料になり安心してると彼がご飯ご馳走するからバス乗る前に食べなって。彼とはここでお別れです。早速食べてるとなんともう事前に彼が払ってくれてる。なんていい人なんだ。いつもエチオピアでは助けてもらってばかりです。
お腹も満たされてバス停についたもの誰もさっきの話を知らない。無料でいけると思って油断してた。これは困ったぞ。
とりあえず電話を借りてさっきの彼に連絡です。そしたらドライバーと話してくれてなんとかこのまま無料で大丈夫って事で。ふー。今回もギリギリセーフです。電話を貸してくれたスタッフ。
まさかの無料で乗せてくれたバスのドライバー。
さてほんとに色々支えられこの日になんとか国境のモヤレに到着です。
ほんとは国境も越えたかったものの行ってみるともうすでにしまってます。さあどしよか。でもバス無理だったおかげで手持ち残り110Bです。歩いてると若者達のグループに呼ばれ座ってみる。最近エチオピアでは完全に気を抜きすぎてる気がします。温かい良い人に囲まれすぎてもう居心地最高です。早速食べてた蒸かしたジャガイモを分けてくれ更に追加してくれました。普通にご馳走になり麻痺してきてるけどこれは当たり前じゃないんだと意識しないとね。
さて話してると仲良くなりその中の1人がなんと家に泊めてくれるって。きっと警戒するべきところなんだろうけどここでもまた何故か全く不安を感じずそのまま甘えて泊めてもらおうと彼の家へ。
するとそこには家のオーナーさんが。
なんと歓迎してくれありがとうございます。
とりあえず鞄を置いて街へ。
1軒の店で彼からコーヒーまで御馳走に。
そうするとさっきあった彼の友達がオーナーが彼を呼んでるって。何かあったのかと行ってみるとオーナーさんは自分の事を歓迎はしてるけどやっぱり泊めれないよって。話し合ってる。
そりゃそうだよね。近くに国境警察のキャンプかあるらしく外国人を泊めてるともしかしたらトラブルになるかもって心配してる様。
それならほか探すからどこでも大丈夫だよって言うとオーナーがお金を払ってあげるから近くのホテル紹介してるって。めっちゃ良い人。気持ちは嬉しいもののそんなことはしなくて大丈夫だよ自分で行けるからって話てるうちに彼が納得いってなくオーナーを説得した上自分の事もオーナーが分かってくれたらしく結局一応パスポートを見せて泊めてもらうことになりました。ほんとに助かりました。そのオーナーが部屋からマットレスまで用意してくれました。ほんとにほんとに最後の最後までお世話になりました。
彼と彼の友達と時間を忘れ長い時間話に話してあっという間に時間は過ぎ彼が寝たあとも話好きの友達とは話が尽きず遅くまで夜ふかしです。さあ寝ようとしたところに宿敵蚊です。さらにゴキブリまで。とりあえずゴキブリは1匹退治。蚊は耳元で飛ぶ飛ぶ。1匹対峙したもののもう1匹は何度か起きて探しに探したものの見つからず諦めて就寝です。ほんとにいつも蚊には悩まされます。
朝からノックなんだろうと起きてみるとなんと早めのほうがいいと思うと予定より早く起こしに来てくれた。正直時間通りにはいかないと思ってただけに自分の事を考えてくれて早く起きてくれたのにはビックリです。爆笑
さてさくっと頭だけあらって早めに準備をし出発です。近くで朝食。これれもも定番のエチオピア朝食です。豆料理って美味しい。さらにミルクものみお腹も満たされレッツゴー。おねがい
凸凹の道をバイクで爆走しながら今回目的のカロに向います。結構走りにくい道を上手に運転してる。途中にあった昆虫が作った巣?がたくさん。やっぱり昆虫ってすごいよね。照れ
さあ目的のカロ族と御対面です。
まだ朝早いのもあってとくにペイントしてる人も少なくとりあえず村をフラフラ。
ペイント観光客のためにしてるのかなぁ?
そこにとことこと歩いてくる子。めちゃくちゃかわいいです。ずっと手を握ってくる。ラブ
さて準備が出来ました写真撮ってと言わんばかりに勢揃いで川沿いに並ぶ。
風景としては圧巻だったもの1人いくらで全員でいくらですと言われるとお金がかかるのはわかってたもののなんかビジネス感が強すぎて気持ちが萎えちゃいました。えーずっと写真写真って言ってくる。まあこれが彼らの収入源だから仕方ないんやけど萎えちゃいますよね。ひたすら写真写真と聞いてくる。
ただこのために来たのでいい感じの人を探し交渉しながら撮っていく。やっぱり素敵だよね。照れ
その萎えた気持ちが伝わりは気を使ったのかペイントをしてくれるようにお願いしてくれた。なんかごめんね。ショボーン
カロ族みたいにペイント。
ほんと昔は観光客いないのにペイントしてたと思うと不思議です。
たくさん写真をとり満足です。爆笑
ただお金払うと愛想がいいけど写真撮らずお金を払わないとしつこく言ってくるか愛想が悪いかのどちらになるのでそれはそれで残念です。ショボーン取り放題にしとけば良かったかなと少し後悔しつつもこの辺でカロ族ともさよならです。
ホントは写真をもっと掲載したかったけど裸も多いので自粛します。
さてトウルミに戻り民族のマーケットへ。
この景色が見渡す限りハマル族とバンナ族が至るところに。かなりテンションあがります。爆笑
ここでも写真は自粛しますね。
ずっと交渉しながらなんとかハマル族の像をゲットです。こういうの大好きなんですよ。ラブ
さらにハマル族とバンナ族の写真をパシャパシャ。そこに1人の人が。お金をだいぶ使ったのでちょうどハマル族と交渉してるとなんと断るもお金を払ってくれた。なんと良いひと。照れ
たくさんの民族が集まってるのでなんだなんだとかき分けて入って見ると民族達の充電中携帯です。しかもここが美容室だからビックリです。
買い物も出来写真もたくさん撮れて大満足でさて帰ろかとしてると怪しい雲行き。すると大雨。少し待ってマシになったので急いで帰宅します。
ただ雨がマシになったと思いきや出発してまもなくまた大雨。少し雨宿りしてまた出発。雨が止めばと願いながら進むもマシになったと思いきや途中で激しくなる。隠れるところもなく木の下に行くもあまり変わらす諦めて進む。
するとさらに雹まで降る始末。
もう全身ずぶ濡れでまるでシャワーを浴びた様。も今までこんなに濡れたないらしい。
とりあえず記念?に写真です。笑い泣き
さあ走り続け雲をくぐり抜けなんとか青空に。
服を片手に走る。天然のドライヤーと言わんばかりにバタバタさせなせがら。
移動も楽しみあっという間にジンカに到着。
さっそく彼の家で奥さんの手料理。
これがまた美味しい。ただまだスボンが乾いてなかったので少し寒い。
ご飯を食べて帰ってシャワーと思ったけど浴びる場所がなく遠くまで行かなきゃならなそうなので彼の家に戻り彼の家でバケツでシャワー。
外だったのでかなりオープンだけど星空の下木々に囲まれてのシャワーはむしろ気持ちいい!!狭いシャワールームより断然良い!爆笑
スッキリしたところで彼の家に戻るとまた食事を出してくれました。さっき食べたばかりだったので少しだけ食べてさらにコーヒーまで2杯も御馳走になりました。大満足で家に帰って見るとさらにコーンと野菜の炒めものを食べなってにダニーに言われ少しだけ食べて。爆睡です。今日は充実してた1日でした。
とりあえず頭だけ洗って早速インターネットをしにいつものホテルへ。何も注文とか聞かれないからついついお世話になってます。
泊まった家の玄関牛や鳥がいるのどかな風景。
インターネットしてるとそこに2人が。いろいろ話して悩みに悩んだあげく少し更に安くしてくれたのでやっぱり民族に会いに行く事に。昼から早速準備してバイクで疾走です。
バイクは風を感じれてやっぱり気持ちいい。バイクの後ろに乗るのなんかバイク便ぐらいで最近では乗った記憶がない。乗ってドライブとかしたのかなり久しぶりな気がします。風を感じながら通り過ぎる民族たちをパシャパシャ。怒られながらもバイクなので懲りずに撮影です。
さてまずはバンナ族のお宅訪問です。
2019年にも関わらずまだほんとに原始的な暮らしをしてる。サンダルをタイヤでつくったり。
普通民族間では結婚はしないらしいのですがハマル族とバンナ族とは文化が似てるのでできるらしいのです。ホントはここには掲載したかったのですが衣装が衣装だけに自粛します。てへぺろ
民族のお酒を御馳走に。
あまりお酒って感じじゃなくあまり味がしない。てへぺろ
バイクで走ってるとバスとかよりもたくさんの民族の近くを通れるし生活がよくわかる。
次は少し走ってハマル族のお宅です。
玄関扉とかなく小窓みたいなもので入るのが大変でした。ただ入ってみると意外に広い感じでした。首にかけてる貝のアクセはなんと旦那さんの数を表してるらしい。更に2人は同じ旦那の妻らしいのでさらにややこしいえーん
一夫多妻と一妻多夫(こんな言葉があるか知らないけど)とが混在してる。日本でもある意味表向きではないもののそんな感じな人も多いかも爆笑
そこではその家庭のコーヒーを御馳走に。
これもまた味があまりなく一応コーヒーらしいのだ。

さてトウルミに到着。意外にも泊まる予定のとなりのホテルではWi-Fiがある。早速借りてインターネット。最近はいろんな場面でネットを使っててネットなしの生活ができなくなってます。さあ夕食はのおごりでインジェラです。
今回卵もついてて美味しかったぁ。
そのあと彼がピールが飲みたいとのことで街までビールを飲みに。実は売春?バーみたいな店でビール。そこに彼の友達が少し飲んでから女の子と消えて行きました。
その近くのお店の子。正直ないい子。隣の店が高く言ってくる中きちんとした値段でさらにガムまでくれた。
その時見せに来た酔っ払い?も面白いやつだった。
それからまたお店に戻り彼が飲み終わるのまち帰宅です。
なに?ホテルでは大喧嘩。
さてよく分からないけど部屋に戻って就寝です。