今日は朝からシャワーを浴び最近カットや剃ってなかった髭をセットしスッキリです。
昨日朝食を一緒に食べる為に来るって言ってたけど来るのかな?と歯磨きしてるとほんとに来たぁ。きちんと約束覚えててくれたんだね。 さらにこの部屋代出すからここに居なって。断るもいいからって。部屋も引き続き同じ所を借りることにし早速ローカルなレストランへ。
今回お馴染みのインジェラにパスタという初コンビネーション。野菜もたっぷりであっさりして美味しいです。結構ボリュームもあってお腹いっぱい。ご馳走になりありがとうございました。


それから歩いてマーケットへ。
人は少ないけどローカルな感じ。
やっぱり水が止まる国だけあってバケツ屋さんがいっぱいです。
マーケットから少し歩いて秘密?ローカルなお酒を飲みに住宅街へ。コレご目印らしい。
きっと1人なら行けなかっただろうしワクワク。
さてこれが噂のチャカです。トウモロコシから出来ためっちゃローカルなお酒です。
味はトウモロコシのあっさりした味で酒も強くない感じ。
みんなこれを飲むだけに来てるらしい。
ほとんどがきこりらしく少しお金出来てはここに来て飲みお金が無くなっては働くの繰り返しらしい。ザ・ローカルな感じがいいですね。
もちろん外国人が来ることはないので注目の的です。みんな興味津々。自分が飲むと大喜び。
大いにローカルを楽しんで部屋に戻る事に途中でコーヒーをご馳走に。
その後お部屋で少し話銀行に行くとのことで1人で執筆中。
天気も良くなってきたので洗濯します。
その後ゆったりしてるとが帰っきた。さあ友達ところにチャットしに行くってことで行ってみるとやっぱりエチオピアの人はホント好きだよね。みんなしてる試してみるも全く良さがわからない。
その後少し寝るとのことなので1人でもう一つの街。地図では短くデフォルメされてると書いてあったので遠いとはある程度把握してたものの思いのか遠い。ひたすら歩いてもう1つの街を目指します。
途中モスクに夜もモスリ厶の人しか入れない。1人の彼が入れようとしてくれるも話し合いでモスリムになるならいいよって。適当になりますと言えばいいもののそこは真面目な自分。さすがに適当に改宗するとは言えず外観だけ見てさようならです。でもみんな親切にしてくれました。
長い長い一本道を歩いてなんとか街へ。
マイクロバス乗ればよかったかな?
さて街は思ったより観光かされてなく普通の街。ただ人はたくさんいます。外国人はやっぱりすぐにジンカとかコンソとかに行くのか全然あわない。そこに話しかけてくる1人人が両替するよってさすがに少しお金が必要だったので話を聞いてると無理な条件でもいいよって言ってくるも友達のところまで行くとかまあまあひつこかったので断るとさらに必死でくる。
まあお金が欲しくて必死になるのもわかるけどね。そこはうまくかわしなんとか歩き出す。
街の風景パシャパシャ。
またそこでさっきの彼。なんでブラザーの店を撮ってるんだ。お金を払えとか警察に行くぞとか言ってくる。そこは優し嗜める様にそんな事言ったら悲しいでしょせっかくエチオピアはいい人ばかりだしあなたもホントは良い人でしょっお金ほしいのは分かるからそんな言い方しないのって。言うとやっぱりそこは本来良い人のエチオピアの人笑ってごめんねって。上手くなった自分にも自信がつきますね。
さてまた街をフラフラ。
すごい人混みだったので見て見ると携帯やさん。
だいぶ歩いて大満足。さあそろそろも起きてくるかなと帰りを急ぎます。
途中で話しかけられ急いでたけどジュースをご馳走になりました。何回目だろ。ありがとうございます。
結局半分ほど歩いて時間待たせたくないのでマイクロバスへ。気さくなスタッフ。
1番小さいコイン欲しかったので両替聞いてみると50をギフトだってくれました。
さてマイクロバスのおかげて少しらくに着いたとはいえ予定より遅れて待ってるはずの場所へ。そこに彼がなんと1時間ほどしか結局寝てなくその後わざわざ探しに来てくれたらしい。ほんと神のような彼です。
さらにその後ホテル代を払ってくれたうえ彼が警備するホテルでインターネットを使いたと話してたのでそこまで行ったときレンストランだから何か飲まないと言われるからってコーラ代までくれました。ほんとにほんとに彼には感謝してもしきれません。キャッシュがないとは言えこんなに甘えて甘えすぎです。
インターネットをしてると心配してくれと何度か声かけてくれたり。だいぶインターネットしてたのであっという間に真っ暗です。
そこにまた彼から連絡がご飯食べなって。
大丈夫だよ。心配しないでって伝えるもほんと息子の様に心配してくれる。
そこに2人の人が。彼の友人のモロッコの人達で仕事で来てるらしい。
何と彼が彼らに夕食を用意してくれるよう頼んでくれたらしいのです。
なんとなんともうどうして良いのか分からないぐらい良くしてくれます。
ティブスやパンご飯やトマトソースさらにコーラまで。か彼らも頼まれたとは言えなんとなんと良い人達だろうか。
お腹もいっぱい心も満たされ食べきれなかったパンにティブスをはさみサンドイッチにして持ち帰ることに。彼のおかげで朝食まで食べれます。ホテルまでも送ってくれました。
彼に会えたのはエチオピア最高の思い出です。
次のは朝も早いので就寝です。
この日はせっかく通称ジャマイカタウンの近くに泊まったので改めて行ってみることに。
何個かジャマイカの国旗のペイントがある。
前の日にあった彼のお父さんみたいにジャマイカから来た人も多いんだろう。
さて1つ有名?なこの地域の教会へ。外から見た目では全くわからなかったけどドアをノックするといかにもって感じの人が出て来た。
喋り方もジャマイカのイメージ通り。
細かく説明してくれました。

所々にジャマイカの国旗のペイント。
これはマクドのパクリなのだろうか?
泊まったところまずは買ったパンを片手にコーヒーで朝食。そこから街を越えて分かれ道まで歩く。思いの外遠く途中で止まってくれた彼に分かれ道まででも乗せてもらえば良かったと後悔しつつも歩いてなんとか分かれ道へ。
みんな親切にコーヒーを御馳走してくれる。
何回も声かけられるもいっぱい飲んだよ。断るもホント優しさに感動です。
子供達はないながらにお金をくれようとするしもちろん断るもなんと優しい国なんだろう。
なかなかヒッチハイクできなかったもののやっと乗せてくれる人をゲットです。更に彼らはそんなに距離行かなかったけどその場所でヒッチハイクするっていうとその場所で激しく雨が降ってきたのもありなんと知らないうちにマイクロバスにお金を払ってくれてて次の街まで乗れることに。なんと神のよう。毎度毎度やけどほんとに会う人会う人良い人でどんどんエチオピアが好きになります。
1つ前のヒッチハイクした彼らのおかげで次の街まで。バス停で雨宿りしてるとスタッフがここでもコーヒーを飲みなって御馳走してくれた。
さあ小雨が降ってるけど改めて頑張ってヒッチハイクしまーす。
結局全然出来ず待つも待つも止まってくれない。止まってくれた数台も方向が違ったりとなかなか出来ない。更に雨が激しくなる。
雨が止まらずどんどん時間は過ぎていく。このままじゃほんとにヤバい。そろそろ諦めてバス乗るしかないかと思ってると彼が心配だからマイクロバス乗りなって。ヒッチハイクしたいんだって伝えても良いから遅くなりし乗りなってお金まで払ってくれた。断ったけれども最終的には甘えてしまった。ホント駄目になってる。甘えすぎです。
雨宿りしてたコーヒーショップ
彼のおかげでアルバミンチ1つ前の街に何故か何度か乗り換えさせられたけどお金はそのままでなんとか無事到着。
だいぶ遅いしどうしようか悩んで聞き回るとなんとまだアルバミンチ行きのバスがあるらしい。車もいないし泊まるくらいならとバス停へ。途中からバス停まで更にヒッチハイクが出来助かりました。バス発見です。ここでもホントの金額の60Bからまけてくれて50Bでなんとかアルバミンチに到着。もうすでに真っ暗です。
とりあえずインターネットが出来るホテルまで案内してくれた。
そこで出会ったのがゾディー。この度1番のエチオピアン。この夜も親身に相談に乗ってくれて更に格安ホテルまで案内してくれました。
警備員で忙しいのにわざわざ2件も付き合ってくれました。なんとか彼のおかげで無事格安ホテルてゆっくり休むことが出来ました。
本当に助けてもらってばかりの1日でした。
この日はとりあえずシャワーを浴びず就寝です。
おはようございます。この日は前の日にヒッチハイクしたトラックで寝かせてもらって早起きです。ドライバーのはまだ来てないもののは朝から窓拭いたりドア拭いたりと働く働く。早く寝たとはいえまだなのに5時半なのに凄いなぁ。そうこうしてると代わりにホテルに泊まってたが戻ってきて出発です。
気持ちいい景色をグングン進む。
エチオピアでは珍しいトンネルや途中では有名なビール工場やたくさんの村や街を通り抜け
1つの街へ。さてそこで朝食です。
見慣れてきたシュロでもやっぱり美味しい。
ここもご馳走になりその後お礼にコーヒーをご馳走しようとするも断られまたまたご馳走に。
やっぱりエチオピアのこの文化ってホントすごい。前の日にあったばかりでも家族の様にもてなしてくれます。
心もお腹も満たされ再出発です。
コーヒーぐらいはご馳走したいと思ってたらいいからとコーヒーもご馳走してくれました。
今回1番の長距離で車で寝かせてくれてリ夜や朝までご馳走になったりとたくさんお世話になりました。タッデレとデムスおかけで楽しく長旅を過ごせました。アディスアベバです。
さあ午前中にアディスアベバに着いたのでもうこのままアルバミンチに向かいます。バスは早朝のみという事もありこのままヒッチハイクに挑戦。とはいえ郊外だったのでまずはアルバミンチまでの街を確認です。少し歩いて聞いてみると知らないながらも他の人に街を聞いてくれたりと助けてくれた彼。
少しずつとはいえヒッチハイクにスムーズに成功です。
ヒッチハイクしやすいと言う場所までわざわざ連れて行ってくた彼。
あっサミーの家だ爆笑お世話になったサミーの家を通り過ぎすこしディスアベバは広いのでまだまだアディスアベバだけど用事のないところまで連れて来てくれました。
それからまた何度か止まってくれたけど方向が違ったり少し時間はかかったもののヒッチハイク成功です。それまで何度もドライバーに話しかけてくれた彼。ありがとうございました。
アディスアベバ脱出!!
ツアーで働くと言う彼がドゥムという街高速出口まで。高速出口だからきっと次はしやすいはず。
高速前でも穏やかな風景。
毛布積みすぎでしょ?と言うよりどうやって積んだのかすごいですね。
高速入口なのでかんたんかと思いきや何度も止まってくれてもほとんどがアディスアベバ。
市内に戻るのが多いみたいです。
何とか1時間半ほどで成功です。
最初にはお金を聞かれた彼らもすぐにいいよいいよって。やっぱりエチオピアはほんといい人たちばかり。
高速の途中道の分かれるところでおろしてもらい高速道路でヒッチハイク。すると危ないし次の街に行きやすいモジョの端まで連れ行ってあげるよ。乗りなって。すぐに声を掛けてくれました。

英語があまり話せないながらも一生懸命話そうとしてけれたりと優しいドライバー。
さらに自分以外にもすでに乗せててさらに少しつく前だったけどさらに乗せるなどホント優しい。右2人は同じくヒッチハイクした人たち。
さすがにこの日はアルバミンチには着かなかったけどかなり近くまで来ましたありがとうございましたチャチャマンネです。ここはラスタと言う場所があり通称ジャマイカ村と呼ばれてるらしい。
ただだいぶお金もなくさあどうしようかと歩いてると。そこにいかにもジャマイカってポイ人が。最初は怪しいかと思ってたらただ心配してくれてホテルに泊まることを勧めてくれて宿まで案内してくれました。更に一部を払ってくれようとするほど良い人。ただそれは断わってとりあえず歩いてみると
また声をかけてくれてコーヒーを御馳走に。その横に座って彼からは30Bくれた。
ほんとに優しい。それからホテルの前で悩ん出ると更にもう1人の人がこれてご飯でも食べなって50B。断ったけれど良いから良いからとほんとにほんとにみんな親切にしてくれてありがとうございます。
それから夕食を探しにフラフラ。
1つのショップに立ち寄りビスケットでも買おうか悩んでとりあえず値段を聞いてから立ち去ろうとするととりあえずコーヒーでも飲みなってミルクコーヒーを店主御馳走してくれた。
それを味わって飲んでるとなんとビスケットまでくれる気前の良さ。なんか最近麻痺してきてるけどなれないようにしないとね。
仲良く話してるとそこの店で2人お酒飲んでる人が声をかけてくれてビールまで御馳走してくれました。エチオピアてはいつも心もお腹も満たされて幸せです。
この日は他の部屋でバケツでシャワーを浴びてスッキリ爆睡。