2018/02/01今日の月は左頬に頬杖ついて丸いあなたのようできれい昨日の月蝕に紡いだ言葉言葉足らずで若い心は繊細に右に左に知りたくもない本当に目を逸らしてまで見たいものは一体なんだろう変えられない今とそうありたい想像冬の規律の差異お前の事実を示せと突きつける終焉の始まりに立つ