新宿は職案通りで天に昇った 〜わが回想 PartⅢ〜 | 昇天記 ~NAGISAの記録~

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責められの快楽にはまったオトコのつれづれ

(前回のつづき)店の電話番号がわからないので、大久保駅から嬢の携帯に電話を入れた。

 店長に代わってもらい、予約を入れて店に向かった。

 店は広々として小奇麗だった。嬢は相変わらず可愛らしい笑顔で迎えてくれた。

 「いつもカッコいいよね。ホントよ

 こういうとこも変わらず安心(*^▽^*)

 マッサ後、サービスの時間・・・電話で言っていた通り上を脱いでしまった。止めようと思ったが(これはホント)間に合わなかった。さらにゴムを被せての口のサービスもあると言ったが、それは丁重にお断りした。それをしてしまうと韓国エステで楽しんでいる時間がぶち壊しになってしまう気がしたのだ。それにこの嬢にはそうしてほしくないって気持ちが強かったのです。

 上半身があらわになっている時点で少し寂しいというかなんというか・・・大切な一線が・・・というやや切ない気持ちになったのだが、さらに足の間に入って如意棒をつかんできたので、私としてはその胸が隠れるよう、さっと嬢を抱きしめて「良かったよ、会えて」と話した。それから如意棒への刺激の際は、私に背を向けさせるようにした。

私も警察に連れて行かれた。涙出たよ。警察の人、なぐさめてくれたけど
日本に来る時、借金あるから、あと弟も学校行ってるから、ヤだけど頑張らなくちゃ

これ以上何も聞くまい。

・・・・今度さ、ご飯食べに行こうよ

オッケー!

しっかりと指切りした。ここに来ればまた会える・・・



1ヵ月後、店は閉まっていた。


携帯もつながらなかった。