最近、人のブログやnoteをみて思ったことで、
あ、これ思い込みがちだなってことがあった。
自分の心を癒したり、スピにはまったりするときに私が違和感を感じ続けたことだったりする。
それは、過去の自分を責めがち。ってこと。
癒してるのに、なぜか過去を否定しがちになる。
過去こんなことがなければ、こんな思い込みをしなくてすんだのに。
って。
まるで過去は不正解の事実だったように。
まあ、過去不正解だろうがなんだろうが、いんだけど、それも正解だったし、不正解だったかもってだけで、
別にどっちゃでもいい。
不正解だったとして、それを責めてどうなる?ってこと。
じゃあ今はこうするか、
とか
あのときはそれが正解だったよねってするか。
すごい抽象度の高い話だけど、
じゃあ私の実体験でいう。
私がスピにはまったときに、なんでそんなにも悪みたいなものがダメってなるのかがずっと不思議だった。
なぜなら、私は怖いものも醜いものも好きだったからだ。
キラキラしたり、ワクワクしたりするものばかりを選ぶとき、なんか汚いものや苦しいものをダメってしているようで、私はそれが違和感というか、苦しかった。
レプティリアンみたいないじめっ子がいるとして、その子のことも嫌いにはなれない。
そこまで支配欲に執着するのも、あるいみ私には憧れでもある。
別に悪いことしたっていいじゃんって。
自分の汚い部分もやっぱり好きだなって。
そう思うとそこまで毒親が悪いとも思わないし、支配者が悪いとも思えない。
好きなことできていいなって思う。
で、実際にやるかどうかは自分で選択してってこと。
自分で選択したんだからあとは自由にしてって。
おわり(笑)