いやあ、恐ろしいw 本当に人気無いのね、政治ネタ。皆日本がどうなっても良いのかしら?なんて思ったり。
昼間はほぼゼロアクセスでも、夜に向かってアクセスが増えたんで一安心している自分です。
原口さんも冷や冷やですね。マジヤバイ、と思ってたらどうも何とか最低のラインは通過の見込みだとか。
そうですよ。真面目に取り組んでいる人が虐げられる世界自体がおかしいんですって。
それこそね、自分らの世界に置くと判りますが、誰が好き好んで苦労や嫌なことをしますか。例えば病院で働く方や介護施設などの方もそう。重労働などに携わる方もそう。その他人のやりたがらない仕事や、会社内でご苦労をされている方など一杯いますよね。
家庭生活でもそう。男性は収入を得るために自分の自由を会社と仕事に費やし、女性は家庭や家族のために奴隷のように働かされて自由がない。尚且つ、女性で仕事を持ち尚且つ家の事もしている人は、男性よりも過酷で大変。子供は子供で「勉強勉強」と追いやられる。いったい何のために生きているかわかりません。もう、この世は地獄か?と言いたくなる世界にさえ見える。
だから早くみんなが「自由を得れる世界」「暮らしやすい世界」「楽しい世界」を展開したい。そのためには大きなバックボーンである「政治」が良くないとダメです。逆から言えば「ダメな政治をやっているから、苦しむ」のです。
政治と言うとどこか遠い世界とか「自分らには関係ない」と思いがちですが、違いますよ。自分たちの生活に関わっているから影響があるのであり、実際的に現れが出るのです。そしてその現れたものが「良くない」ので、自分らが苦しむ結果になっているんです。
それこそ変な例えですが、病気になったとします。その病気で「痛い」とか「苦しい」とかを感じているのに「これは気のせいだ」とかやっているのが今の日本であり悪い政治での影響を受けて「気がつこうとしてない有様」なのです。
これが高じたら倒れて入院となるでしょうし、実際病院へ行って診てもらったら「余命僅かです」といわれたらどうか?お先真っ暗でしょうよ。
むしろそうなる前に病院へ行き治療すると良くなる。つまり改善が成せて治癒するわけです。そうすると元気に動けて大変塩梅が良い。病気で例えましたが、自分たちが苦しみから逃れることを例えればそういうことなのです。
だから「何で生活が苦しんだろう」とか「いつまで経っても楽にならない」「頑張っているのに良くならない」のは悪徳政治のせいです。だから政治を変えない限り「良くならないし、楽にならない」のです。
そしてその政治を変えるにはやはり大事なのが「ちゃんと正しい政治をする政治家を選ぶこと」です。今まではどこか「関係ない」だったしそれでよかった。でもその積り重ねが悪徳政治家を生んだ。そして彼らの良いようにされた。だから苦しんでいるわけです。
正しい政治をする人を選ぶのが「選挙」です。悪い政治家はもう「要らない」ということでその人には「票を入れない」ということです。こんな単純な事をせずに「誰が悪い。かれが悪い。または社会が悪い」なんて言う人がいますが、それはあまりにも無知です。悪い事をする人に票を入れたから、そうなったんです。又は「選挙なんてやっても意味が無い」と放棄したのも悪い。
選挙では投票者が多くいなくても、立候補してある程度のラインを超えれば「当選」になるんです。放置をすればそういう目になる。投票者がいなければ、良いだろうは通用しないのです。
確かに投票ゼロでは「やり直し」があるとは思いますが、ゼロと言うのは未だないわけです。そうすると票が少ないだけで悪徳政治家が自動的に立候補するだけで「思い通りの悪政治」ができてしまうんです。それを自分たちは許す形になるんですね。
だから悪徳政治家を斬るためには「良い政治家を選ぶ」か「自分が立候補して新任(票)を得る」しかないんですね。無投票は悪徳政治家らを「のさばらせる結果になる」んです。ここをよく理解してない人が凄く多い。
2月8日が投票日ですが、ここでちゃんと自分らが良い判断と行動をしないと、苦しみは続きます。だから、真剣に考え判断し票を入れる。これが世の中と政治を変える「手段」なのです。
ぜひ、皆さんの良き判断と行動に期待します。それでは。