>ダルビッシュは、日本でロックスターのように注目されている。トレイ・ヒルマン、彼は日本で彼のチームの監督をしていた。彼のことをエルビスとフォンジーになぞらえる。

http://news.livedoor.com/article/detail/5838197/

 

ダルビッシュ投手の今オフでのメジャー移籍は決定的といえるでしょう。その移籍金はいくらになるのか?というのは注目ですね。日本円で50億ぐらいなのではないかとおもっていましたが、この記事では1億ドル、つまり80億ぐらいまで行くのではとも言われています。確かに今年の活躍を見ていると、それぐらいの価値があるのではないかという気もしてきます。しかし松坂投手のようにメジャーで不調になる投手もいることから、活躍できるかどうかはやってみなければわかりません。

>雲ひとつない秋田・こまちスタジアムで、一斉に傘が開いた。六回二死二塁。青木が先制の右前適時打を放った。「増渕のピッチングに応えてやりたかった。多少強引にでも、打ちにいきました」

http://www.sanspo.com/baseball/news/110711/bsf1107110506000-n2.htm

 

このゲームでの青木選手はすばらしかった。まずは先制タイムリー。青木選手らしいゴロで抜くヒットでした。増渕投手がいいピッチングを続けていましたら。それに応えたかったとインタビューに答えていますが、ヤクルトは今首位を走っているとはいえ、投手陣は万全じゃありません。村中投手と由規投手という昨年二桁勝利をあげた二人の投手が故障中で、その穴埋めにリリーフも先発もフル回転で務める増渕投手の好投にはなんとしてでも応えたかったでしょうね。

 

そして阪神の攻撃、ランナー2塁でセンター前ヒットからのレイザービーム。完璧な返球で、阻止しました。これがホームインしていれば同点で、増渕投手の勝ちもなくなっていましたから、すばらしいプレーだったと思います。

>無死満塁から二死とされ、打席には青木。直球を振り抜いた鋭い打球は二塁手のグラブに収まったが、一走の川本が送球より一瞬速く間一髪セーフ。三塁から森岡が生還し、3時間55分の死闘に終止符を打った。

http://www.sanspo.com/baseball/news/110708/bsf1107080506003-n2.htm

 

すばらしい一打でした。青木選手は絶対自分で決めてやるとおもっていたとインタビューで応えていましたが、セカンドの円谷選手がダイビングでおさえて内野安打でしたが、普通にセンター前ヒットの当たりでした。

 

青木選手は今年も3割打っているものの、いつもほどの活躍ではないとおもいます。やはりボールが変わったことが影響しているのか、天才バッターも低反発ボールに手を焼いているようですね。しかし、こういうところで決めるのは流石だとおもいます。こういう選手がいるということが、首位を走るチームの強みでしょう。