>ヤクルト・加藤幹典投手が29日、巨人7回戦(郡山)で今季初先発したが、4回2/3を4失点でKOされた。「ブルペンから緊張していたのが治まらず、初回は2軍でやってきたことが少しも出せなかった」と、初回に無死一塁から亀井に2ランを浴びるなど、3点を失った。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/29/0004223252.shtml
加藤投手は期待はずれでした。昨日の七條投手のようにヤクルトの救世主になるかというところでしたが、初回に不調の巨人打線につかまり、結局5回を持たずに試合を作れませんでした。ヤクルトは由規投手・村中投手をはじめ、川島慶選手・福地選手も離脱してまさに満身創痍で戦っています。元々石井弘寿投手や川島亮投手というようなエース級の選手が怪我で長期離脱を余儀なくされている中で、バレンティン選手は深刻な不信に陥っていますし、相川捕手は怪我を抱えていますし、宮本選手はもう40歳とギリギリのところでありますから、なんとか若い選手には活躍してほしいものです。