>ヤクルト・加藤幹典投手が29日、巨人7回戦(郡山)で今季初先発したが、4回2/3を4失点でKOされた。「ブルペンから緊張していたのが治まらず、初回は2軍でやってきたことが少しも出せなかった」と、初回に無死一塁から亀井に2ランを浴びるなど、3点を失った。

 

http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/29/0004223252.shtml

 

加藤投手は期待はずれでした。昨日の七條投手のようにヤクルトの救世主になるかというところでしたが、初回に不調の巨人打線につかまり、結局5回を持たずに試合を作れませんでした。ヤクルトは由規投手・村中投手をはじめ、川島慶選手・福地選手も離脱してまさに満身創痍で戦っています。元々石井弘寿投手や川島亮投手というようなエース級の選手が怪我で長期離脱を余儀なくされている中で、バレンティン選手は深刻な不信に陥っていますし、相川捕手は怪我を抱えていますし、宮本選手はもう40歳とギリギリのところでありますから、なんとか若い選手には活躍してほしいものです。

>プロ野球の加藤良三コミッショナーは27日、広島の野村謙二郎監督に対し、2試合の出場停止処分を科した。同監督は26日の中日戦(マツダ)の三回、判定 に激高し、一塁・佐藤塁審を両手で突き飛ばすなどし、退場処分を受けた。この日、同監督はマツダスタジアムの全体練習後、「仕方がない。裁定には従いま す」とだけ話し、富山へと移動した。

 

http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/27/0004215448.shtml

 

これはちょっとかわいそうというか、審判団が悪いんじゃないでしょうか。たしかに凄い勢いで野村監督は審判を確実に押しましたが、あのプレーは誰がどう見ても、リプレイで見てもセーフでした。なぜビデオ判定しなかったんでしょうか。それで明らかな誤審なのにこの処分なんでしょうか、という気がします。たしかにゲームの中で審判は絶対ですから、何があっても従うのがプロであるとはおもいますが、ここのところのプロ野球の審判の誤審が多く、少し気になりますね。

>最大5点差をはね返した!!ヤクルトは14日、西武3回戦(神宮)に6-5でサヨナラ勝ちし、セ・リーグ首位を堅持した。田中浩康内野手(29)が九回に同点打、延長十一回にサヨナラ犠飛を放ち、大逆転劇の主役となった。ベンチ入りの野手17人を使い切る3時間46分の激闘を制し、小川ヤクルトが上昇気流に乗った。

 

http://www.sanspo.com/baseball/news/110615/bsf1106150506002-n1.htm

 

このゲームは凄いゲームでしたね。5点リードで相手が岸投手ですから、前半で試合が決まったかと思いきやヤクルトが少しずつ追い上げてきて、最終的には逆転勝ちしてしまいましたね。やはり田中浩康選手が大活躍だったとおもいます。7回にも同点機があったのを凡打で終わってしまったので、絶対に打ってやるとおもって9回は臨んだんでしょうね。

 

これでヤクルトはまた上昇気流に乗っていくでしょうね。こういうゲームをとると、チームは乗っていきますからね。