昨日、京都で小学生の集団登校に車が突っ込む事故あったようやわ。
この手の事多いよな、ほんまもう何の為の免許で何の為の規則で、挙句は車の存在自体、えらいもん発明したなぁって疑ってしまうわ。
目撃者によるとスピード出しすぎで一旦ガードレールにぶつかって、その先でネズミ捕りしてたのを見て慌てて反対にハンドル切って小学生の列んとこに行ったとか・・・。
ネズミ捕り・・・・!!
クルマやバイクを運転するする人なら解ってくれると思うねんけど、警察によるスピード違反の取り締まり・・・わゆるネズミ捕りに疑問をもっている人、おらへん?
見通しのよい直線道路で交通の流れに沿って走っていても、法定速度を超えれば取り締まりの対象になるねん。これ 法定速度内で走ったら 信号のつながり悪いわ、渋滞だよみたいな。
しかも急に『止まれ』の旗持って道路に飛び出してくるねん。自分じゃなくても心臓が飛び出る位ビックリするわ。道路に飛び出したら駄目って大人が子供に言ってきかせてる意味あらへんわ。
こんなトコで、しなくてもエェやろ?って思うような、木の陰や電柱にとかに隠れてる姿なんか 違反を犯すのを待ち構えてるようにも見えるねんけど。この姿、事故防止なんぞ絶対願ってないよね。例えば、標識の手前で違反をしないように促すだけでいいと思うねん。
うっかりスピードが出てしまうような見通しの良い道路で、事故防止願うなら、スピード違反検挙も雨の日も雪の日も24時間そこで取り締まりするべきなんやけど、雨の日になると水に濡れるのが嫌な猫の様に白バイはおらんようになるし。検問も雨の日おらへんなぁ。
勿論、交通ルールは守るべきやけど、こんな取締りの為の取り締まりなんかされたら、「あぁ、運が悪かった」って違反者のモラルが低下するだけのような気がするねん。
あのさ、こんな側溝に入ってまで隠れてる姿が あまりにも滑稽で。
これぞ、検挙の成果主義。点数稼ぎの為の取り締まりでしょ。
けど 交通ルールは守ろうね!
