「好きな男のタイプは?」って聞かれて、「頭がいい人」とか「優しい人」とか答えて、頭がよかったら、アキバ系でもいいのか?ってったらNOやし、 優しかったら、歯茎マンでたっぷり腋臭でもいいのか?ちゅうてもNOやしなぁ。
「好きな男のタイプは?」って聞かれて、「野性的な人」とか「濃い系の人」とか答えて、野性的な人がよかったら、暴力振るったり、監禁するような人でもいいのか?ってったらNOやし、濃い系なら、会話が全くかみ合わんかったり、価値観が全然違うかったりするような人でもいいのか?つうてもNOやしなぁ。
じゃあ、「どんな男が好き?」って聞かれて、
「顔とスタイルがそこそこで、ま、出来たら野生的な男らしい人で、わりとオシャレで、頭がよくて、仕事ができて、優しくて、自分のこと大事にしてくれて、常識があって、そこそこ価値観が一緒で、・・・etc・・・」
なんて、言うたら、お前何様?みたいな・・・。お前アホかぁって、アホなら可愛いけど、えぇ年して単にワガママ女やんかぁ・・と思われてしまうやん。
いや、こんな話では無くて、とにかく、とにかく、自分の好きな男のタイプを一言で簡潔に表現するのは難しいよなぁ。
あっちが欠けてもダメ、こっちが欠けてもダメ。そんな時覚えた言葉がこれです!
「尊敬できる人」 もしくは 「器の大きな人」
こりゃ便利な言葉です。すごく曖昧。そして何でもアリ。
しかも、「どんな人好き?」って聞かれた時、「尊敬できる人」って答えるのって、なんか知的っぽくね?よくわからへんけど、「優しい人」とかアリキタリなこと言うよりも、なんとなく深そうやん・・・人間が。
けど、正直、好きな男のタイプを聞かれることなんて、ここ数年ぱったり無くなりましたけど・・・。年々私という生き物に興味を示さなくなってるみたいですけどね。
だから、「尊敬できる人」って覚えた意味あんまりないけど。
だから、披露する場が無いからここに書いてみたんだけど。
