ベトナム航空のチェックインカウンターは成田空港第二ターミナルにあり、チェックイン時にハノイ行きと成田行きの2枚の航空券を受け取りました。
ベトナム航空チェックイン待ちの際に2列に並びますが、向かって左側の列に並びましょう。 右側の列は奥まで行って列がUターンしており、左側の列は奥で順番待ちをします。
従って右側の列の方が2倍の人数が待っているにもかかわらず、列の先端では、左右交互にチェックインカウンターへ案内しています、ここのスタッフはバランス感覚が無い、アホかと思いました。 (このやり方は頭の固い、元お役人の仕事ぶりに見えて仕方ありません)
ベトナム航空は出発15分前にチェックインを締め切ると掲示されていました。
出発Gateは出国審査を出た付近の30番で、非常に良いところにありました。 ハノイ行きはVN311便、機材はボーイングの最新鋭機のB787-9で、10:20に成田空港を離陸しました。(日本発の便なのに日本人CAは搭乗していない)
最新のエンターテイメントが設置されている様で、操作はディスプレー下にあるボタンと肘掛の中間にある専用コントローラーで行う事ができます。

専用コントローラーの設置位置が悪い(設計不良では)為に、無意識に肘でボタンを押して、読書灯が点いたり、CA呼び出しランプが点灯していました。 (ディスプレー下にあるボタンだけで十分操作できており、専用コントローラーの必要性が疑問?) 写真は見にくいですが、機内で何箇所もCA呼び出しランプが点灯している様子。

ハノイ空港には14:20に着陸しました。
ハノイ空港には中型機用のボーディング・ブリッジが少ないのか、飛行機からはタラップで降ろされて、ビックリ。 (国際線の主要路線の飛行機にボーディング・ブリッジが使えないとは)



タラップは飛行機の最後尾にも付けられ、初めて飛行機の最後尾のドアから機外へ出ました。
(飛行機の最後尾のドアから機外へ出たのは初体験)
飛行機の脇で待機しているバスに乗り込み到着フロアーへ移動、入国審査の向かい側にある入り口からパスポートとバンコク行きの航空券を提示して出発フロアーへ移動(トランジェット)。
バンコク行きはVN613便、搭乗Gateは30番で、出発予定は15:45で、16:00にハノイ空港を離陸し、17:40にバンコクのスワンナプーム空港に着陸しました。 (往路と同じで通常の機内食が出ました)
受託荷物は2個までで、機内食もでるので、エアーチケットの料金が同額程度でしたら、Air Asiaよりもこちらがお勧めですね。