以前、日本語書籍の古本店を紹介しましたが、スクンビット通りにはフジスーパーがあるSoi33近辺を中心に、古本店以外にも日本人向けの衣類やハンドバックや家電などを扱っている小規模リサイクルショップが結構あります。
(駐在の家族が日本に引き上げる際に処分したものの様です)
今回紹介するのは、少し趣を変えて、地元の人をターゲットにした中規模のリサイクルショップです。
一つ目はBTSスクンビット線のBang Na駅近くにあるリサイクルショップです。 この写真はそのリサイクルショップの入り口ですが、リサイクルショップというよりも倉庫の入り口といった感じですね。

このリサイクルショップが扱っている商品はギターやギターアンプに


オーディオアンプやスピーカー、


今では殆ど見なくなったレコードプレヤーやLPレコード、
又、スポーツ関係ではテニスラケット、

ゴルフのクラブ、釣具や自転車、


そしてフォークリフトや工作機械、日曜大工工具と多岐に渡ります。


閉鎖した日本の会社の資産や家庭の引越しで不要になった物などを、日本から大量に輸入した物の様で、結構年代物もありますが、安い値段のものが多いです。
今回はスポーツ用品を2点購入したのですが、私の代わりに地元の人に会計して貰ったところ、値札よりも更に20%程安く買う事が出来ました。
二つ目のリサイクルショップはBTSスクンビット線のOn Nut駅近くにある中古シューズ専門店です。

スポーツ用やカジュアルなシューズから革靴やブーツまであり、お値段は100バーツから250バーツが中心で、80バーツから750バーツまであります。 どの様なルートで、この様な中古のシューズが集まるのかは謎なのですが、
(多分、欧米のチャリティなどから回って来たのではと想像)
シューズをよく観察し、サイズを確認、試し履きをして気に入ったものがあればお買い得です。

街歩きなど使用(磨耗)頻度が高いシューズにはよいかもしれませんね。

これは想像ですが、ここで上物を集めて、駅前などの人通りの多い露天やフリマ辺りで、値段に下駄を履かせて商売している方も来ているのでは想像しました。