バンコク 最新事情② | スローライフをエンジョイのブログ

スローライフをエンジョイのブログ

ブログの説明を入力します。

たまには、バンコクの食の話題を紹介したいと思います。

海外で日本食を食べたくなったら、皆様は何を食べますか?
中途半端な質の、安くない寿司などは対象外ですが、私はカツカレーを食べます。


そこで今回はバンコクのお勧めのカツカレー店を紹介したいと思います。
バンコクではかつ清、かつ真、かつや、まい泉や勝一と言ったトンカツ専門店、青りんごや伯楽やCOCO壱番屋などのカレー専門店、大戸屋、やよい軒や富士などのファミレス系や、新宿さぼてんといった高級志向の日本食レストランなどでカツカレーが食べられます。
価格は200バーツ前後から300バーツ前後と、決して安くはありません。


そんな中で私(B級グルメ)のお勧めは「Wafuu」です。
336

BTSのオンヌット駅からスクンビット通りを少し歩き、ソイに入って直ぐの住宅街の中にひっそりと有る、こじんまりとした喫茶店で、カツカレーが75バーツで食べられます。 (駅から徒歩数分)

329
「Wafuu」のカツカレーは立派な器に盛られており、(オーナーのセンスの良さが伺えます)キャベツと福神付けが添えられている本格的な味です。

ただ、ちょっと気になるのが、応対するスタッフ(女性)のつっけんどんな態度と冷ややかな視線です。
(何で日本人が、こんな所まで来て食べるのよ!といった感じ)

334
お店に入ったらところにあるカウンターでメニューを見ながら注文し、その場で現金を支払い、2Fへ上がって、食事が来るのを待ちます。

332
2Fには5つのテーブルがありますので、最大15名位は入れると思います。

330

飲み物や食べ物の持ち込みは禁止です。
そうとは知らずに、私はお店に入る直前にコンビニで買ったペットボトルをぶら下げていたところ、先ほどの女性に「持ち込みは禁止ですよ」と冷たく言われてしまいました。

331
「Wafuu」の営業時間は10時から18時日、水曜が16時までで、土曜は14時までで、日曜と祝日はお休みです。
「Wafuu」のメニューにはカツカレー以外にもカツ丼60バーツ、親子丼50バーツ、クリームコロッケ35バーツなどがあり、次回はカツ丼を食べる予定です。


「Wafuu」以外では、Rama4(Kヴィレジの近く)にある民宿日出の日本食レストランでもカツカレーを食べます。
210
カツは揚げたてで、味噌汁(豆腐?とワカメとたまねぎ入り)と訳の分からない野菜が少し付きます。
カツカレーの他はとんかつセット100バーツがお勧めです。

262

最初、民宿日出の日本食レストランで食べ始めた頃はカツカレーは80バーツでしたが、その後90バーツに値上げ、最近も値上げして、今は120バーツになってしまったのでB級グルメ感が薄らいでいます。
(この器はタイの普通のレストランの雰囲気です)

民宿日出は(ビジネス街のど真ん中にあり、周りには安いタイのローカルレストランが沢山あり、民宿日出の価格はローカルレストランと比べるとやや高目です。
以前は、民宿日出で食べる常連のタイビジネスマン・ウーマンで満席状態だったのですが、最近の値上げ後は、かなり空席が目立つ様になって来ています。

この写真はRama4通り側から見た、民宿日出があるビル街の入口の写真です。
208


話はちょっと脱線しますが、このKヴィレジの中にも多くの日系レストランが入っています。
k-v

又、Kヴィレジの脇に「らーめんキング」というラーメン専門店街があります。
260

このラーメン専門店街内には日本では名の通った一流どころのお店ばかりが入っているかと想像しますが、
261
価格設定と客層がマッチしていなにのか、昼時に通っても何時もひっそりとしており、行列など見た事がありません。


タイ人は卵が好きな事もあり、タイではカツ丼は結構馴染みがある食べ物です。 スパーマーケット内にあるほとんどのフードコートで、カツ丼(もどき)はカツレツポークという呼び名で55バーツから60バーツで食べる事ができます。
このカツレツポークは、とんかつを薄くスライスして横に並べ、スライスしたタマネギと一緒にダシで煮て、とじ卵をかけてライスの上にのせてあります。 ダシの量やとじ卵をかける前の煮具合やとじ卵をかけた後の煮え具合などのばらつきが一定ではなく、タイQuality(キュオリティ)を実感できます。