エアーアジア WEB予約 ③ | スローライフをエンジョイのブログ

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ゲスト情報のステップに入りました。

事前にログインしていると"連絡先の詳細"では会員登録した時の個人情報が既に反映されて出てきます。
複数で搭乗する場合は"便利な会員機能"タブを選択して他の方の情報を入力します。
一人の場合は"ご搭乗者様情報"タブを選択し「私がこの旅行者です」に左に有る□にカーソルを移動して選択します。


次は注意を要する"フライト・オプション"です。
「お預け手荷物」「お食事・お飲物」「スポーツ用品」「快適キット」について、往路/復路とも別々に選択して行きます。

「お預け手荷物」
"20kgの受託荷物"がデフォルになっています。、
お預け手荷物が無く、機内持ち込み手荷物だけで旅行される方は
欄内の右端に有る▼を選択し、ホップアップの中から"受託手荷物なし"を選択しましょう。
(お忘れなく! 忘れると受託手荷物が無くとも料金徴収される)
お預け手荷物が有る方は欄内の右端に有る▼を選択し、荷物の重量を選択しましょう。
お預け手荷物の料金は重量や路線によって異なり、航空券予約時にお預け手荷物を指定せず、
空港でお預け手荷物を申請した場合、料金が割高になる様です。
又、申請時の重量とCheck in時の受託荷物重量が(重い)異なる場合は重量超過料金を請求されます。
受託荷物はしっかりと計測されるので航空券予約時に正確に申請しないと受託手荷物料金は割高となりますので注意しましょう。
詳しくはこちらを参照願います。
http://www.airasia.com/jp/ja/baggage-info/checked-baggage.page

「機内持ち込み手荷物」の説明
一人あたり、機内持ち込み手荷物ひとつ、およびノートパソコン用バッグまたはハンドバッグひとつを機内にお持ち込みいただけます。
機内持ち込み手荷物は、各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内で、7kg以下のものとし、
前の座席下または頭上の荷物入れに収納できるものでなくてはなりません。
機内持ち込み手荷物に限れば重量はさほど厳格ではない様です。
なお、エアーアジアでは機内持ち込み手荷物をCarry on bag、そして預け荷物をChecked baggageと呼ぶ様です。
機内持ち込み手荷物について詳しくはこちらを参照願います。
http://www.airasia.com/jp/ja/baggage-info/cabin-baggage.page

「お食事・お飲物」
必要な方は欄内の右端に有る▼を選択し、メニューからお好みを選択しましょう。
機内に食事・飲物の持ち込みは基本的に禁止の様です。
又、航空券予約時に申し込みせず、機内で購入する事は(在庫があれば)可能ですが
こちらも料金は航空券予約時よりも割高になる様です。
機内食についてはこちらを参照願います。
http://www.airasia.com/jp/ja/inflight-comforts/hot-meals.page

「スポーツ用品」
スポーツ用品が有る方は欄内の右端に有る▼を選択し、荷物の重量を選択しましょう。
ゴルフ、サーフボード、ダイビング、自転車、スキー/スノーボードなどが対象です。
受託手荷物としてお預かりできるスポーツ用品も有ります。
詳しくはこちらで!
http://www.airasia.com/jp/ja/baggage-info/sports-equipment.page

「快適キット」
毛布、エアー枕、アイマスクと収納するカバーの4点です。
ロゴ入りで結構しっかりとした作りなので、今後幾度かLCCに搭乗予定の方はお薦めだと思います。
航空券予約時に申し込みせず、機内で購入する事は(在庫があれば)可能ですが、中長距離路線は早く売り切れる様です。

「レッドカーペット」
ラウンジ使用や優先搭乗などの特典が得られる様です。
路線や便によって有無があり、詳しくはこちらで!
http://www.airasia.com/jp/ja/at-the-airport/red-carpet.page

「市街地発着のバス」
発着/到着空港により有無があります。
今回の例ではクアラルンプールのLCCTからkLセントラル間のSkyBusの切符の事前申し込みです。

「TUNETALK」
TUNEのプリペードカードの申し込みで、必要な方は□にカーソルを移動して選択して下さい。
SIMロックなどがかかってない携帯に入れると使える様です。
興味のある方はNETで"air asia TUNETALK"等のキーワードで検索されると、使用レポートがご覧になれると思います。


この後は、注意して選択しないと追加料金が発生する保険に関するパートで少し長くなる可能性があるので次回に紹介します。