他の方のブログ記事でマイクロエースが新たに生産予定を発表したのを知りましたが、個人的に関心を呼んだのはEF10の1次形でした。その理由はポスター中の説明文にありました。曰く
「23年振りの生産」
マイクロエースの常として全く同じ物では無く若干な仕様換えはされてはいますが、見て「そんなになるのか?」と驚きました(笑)。
確かに他にはワールド工芸の製品位しか無いタイプなのにプレミアが付きまくっている様子も無い、それだけ地味な車輌•人気の無い車輌と言う事なんでしょうが、基本的に同じ車輌の再生産に23年という年日の流さがかかるって事は次に再生産される時に同じ期間かかるなら自分、その時はマジでこの世にいないと思います(笑)。
更には23年という年月の間に価格も税別¥6200から¥11000と大変化、性能が変わって良くなった訳では無い様ですし、多少仕様の違いはありますが新規金型ではなかろう模型の値上がり方にもまた驚かされました。マイクロエース製品はもう完全に懐具合の豊かなコレクター相手の商売といった感じがします、発売された場合、自分の地元には一体何台入って来る事やら?ひょっとしたら1台位が申し訳程度に入って来る位かもしれません。
果たして自分が加工するのが先か?マイクロエースから埋め込み式標識灯の仕様が出るのが先か?答えは自分がこの世に無い23年後という事が無い事を願います(笑)。
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