全国から巨大なカボチャを持ち寄り、重さを競う「日本一どでカボチャ大会」が27日、
香川県の小豆 島で開かれ、4回目の挑戦となった三重県伊賀市の農業竹内幸生さん(59)が、
過去2番目の重さの508キロで初優勝した。
23回目となる今年は、千葉、兵庫、岡山など全国8県の農家らが39個を出品した。
米国の世界記録保持者から種を譲り受けたという竹内さんは「温度管理に注意し、
大会直前まで育てて収穫した。優勝できると思わず、うれしい誤算です」と笑顔だった。
10月17日には米カリフォルニア州で世界大会が開かれ、竹内さんは日本代表として出場する。