「めし食いドラマ」と揶揄(やゆ)されようが、向田邦子の脚本はメシの場面が面白かった。「その家族が朝に何を食べて、夜に何を食べるかの献立が作れるときは、そのドラマはうまくいきます」と本人も語っていた(『向田邦子全対談』文春文庫)
http://www.asahi.com/paper/column20090608.html
しかもドラマに出てくる食事は栄養バランスもバッチリだったみたい。
さすが売れっ子作家は細かいところにもこだわりますな。
本人も食事にはうるさかったみたいですけど。
最近ドラマは見なくなりましたが、3食を描いているドラマってほとんど見かけませんね。
ライフスタイルの変化で、家族全員で食卓を囲むというのは、
今や古き良き昭和の家庭風景になりつつありますし、しょうがないんですかね。
人類の歴史で一日3食は新しい。本当に健康的なのか、はっきりしていないという。
えええええええええ。
そうなんかい。
