夢 出会い 魔性 -62ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



ゆうべからずっとご主人さまと一緒でした。


ばいばいなう




iPhoneからの投稿


昨日のゆらゆらなこころの意味が判った気がする。

なんだか不安で、こころがひとところに居られない感じ。


だって、ご主人さまこっちに来るって言った。
たぶん会えるんじゃないかな、って思う。

それなのに気持ちがザワザワして落ち込むって変じゃない?




…って思ったけど。

わたしきっと不安なんだ。
ホントに会えるのか不安なんだきっと。

いつもそう。

会えないって判っている日常は、きっと諦めにも似た穏やかさ。

だって会えるはずないもん。

ご主人さまのおうち、400キロ向こうだもん。

だから、会えなくて普通だもん。
さみしいけど仕方ないもん。

…そんな穏やかさ。




でも、会えるかもって状況になると穏やかな気持ちでいられない。

ホントに会えるのかな。

ご主人さま…ホントにわんわんに会ってくれる時間あるのかな。

やっぱり無理ってならないかな。

てゆか、まだ時間も何も判らない。
いつもそう、ギリギリまで何も判らない。



不安なの
不安なの、ご主人さま
「会える」と思ってから会えなくなることが辛い。
前に会ったのは先週とか、そんなのなら不安も飲み込む。
でも、何ヶ月かに一度だったら?
不安を飲み込めない
飲み込めない


会える、と思ってから、会える日まではいつもゆらゆら。
気持ちがゆらゆら揺れる。


きっとご主人さまの顔を見る瞬間まで

泣きたいくらいに不安でゆらゆらし続けるんだ





ご主人さまにあいたいよ

両手を伸ばして触れたい

さくさくの髪に指を差し込んで、
キュッとちからを込めて胸のあたりに抱き寄せたいよ

それから髪の表面を手のひらで撫でて

ポフンと頬っぺたを摺り寄せたい

ご主人さまは無防備で、
きっと胸の上の頭は重たいはず

まるでちからを入れてない証拠

わたしに体重を預けてしまえばいい

重さが心地いいのよ、すごく

ご主人さまの重さだもん、心地いい

触れて
指を絡めて
喘いで
体をしならせて
ふるわせて
声をあげて
声をあけてるのか判らなくなって
まっしろになって
からだもこころも


いとしい
いとおしい
たいせつな時間





なんか今夜はダメダメなんです
あいたくてくるしいよ
息もしたくないくらい