夢 出会い 魔性 -38ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



…なんなの、このタイトル(あーあーあー)


自分で付けたタイトルに自分でツッコミ入れてても仕方ないので、タイトル通りの記事など書いてみましゅ。



そだ!

こそこそ記事を書いたら『心配してました~』みたいな内容のメッセージをぽつぽついただいて…しまいましたよ?(なぜに疑問系か)

スミマセン、ご心配をおかけいたしましたです。
そして、ありがと~レディたちー
。・゜・(ノД`)・゜・。






ご主人さまとお部屋にお籠もりして、もっと言うとバスルームにお籠もりして、
マットを敷いて洗いっこしたりローションでぬるぬるっこしたりしてみた次第です。

あんなことやこんなことをしたら、マットから体を起こせなくなりましたよ。

だって!!
ぬるぬるな上に、体に全然チカラが入らないんだ……!

ん~~、と唸りながら起き上がろうとして、つるんと滑ってコロンと転がる。
ん~
つるん
コロン
ん~
つるん
コロン

「…なにやってんの?」

見たら判るだろうに、ご主人さまはにやにや笑いながらイジワルであります。

やっと這うようにしてご主人さまがとっくに浸かってたバスタブにたどり着いたら、
ご主人さまがわんわんの手を取ってくれましたよ。
(足がカクカクしてて危なっかしいからだけど。笑)

せっかく手を握って支えてくれてるのに……足が上がらない!足が!(笑)
足が上がらなくて、バスタブのヘリを跨げない~。

ひざがカクカクカクカクして、片足を床から離せないんですよ。片足で体を支えらんないの(笑)
……こんなのはじめて(あーあーあー)


ま、ご主人さまに支えて貰って、なんとか入りましたけどネ。



お風呂からあがってからは、ベッドでころころ転がったり、ご主人さまにじゃれたりして過ごしましたです。

ふざけて生意気な口をきいたら、ご主人さまに口をムニムニッと抓られちゃったよ。いやん。


「いまなんて言った?」

「うひょうひょ、ごめんらひゃい」

↑抓られたまま謝りながらニヤニヤする駄犬。どう見ても嬉しそう(……)





楽しい時間はあっという間で、ご主人さまとは電車が別なので駅でばいばいしました。

じゃあね、と言われた時に、気付いたらご主人さまの腕を握ってた。

ハッとしたのは、自分の口から「いや」とことばが漏れた後だった。
しまった、と思った。

ご主人さまはすごく困った顔をして、「新幹線のチケット買うから」って言った。

弾かれたみたいにご主人さまの腕を離して、言葉は出なかったから、ただウンウンと頷いて見せた。


ご主人さまの後ろ姿が見えなくなるまで、その場から動けなかった。




おわかれは、いつもつらい。










……こ…こんばん…ゎ…(ザッツ尻すぼみ)


いま記事見てビックリしましたよ。
あらま…前記事から一ヶ月以上…光陰矢の如しです←明らかな誤用



いや、まあ、仕事忙しいナーなんて思ってるうちに夏バテったり夏風邪ったりしてみた次第です。

今日は10日ぶりくらいに36度台になったよ…!
ちなみに一昨日は、まったく声が出ませんでした。あうち。

あ、タイトルの『W』は、夏バテと夏風邪のダブルです。うむ。




ブログ書かずにいる間に車が納車になりましたです(……)

青いクルマなのでドラえもんと呼んでいる次第。いや、呼ばないけどさあ…(笑)

ご主人さまにメールする時に、『車』と打たずに『ドラえもん』と打ったりしてるです。

ご主人さま曰く、『まさにどこでもドアだな(笑)』だ、そうです。むふ。



…ありゃ、娘から帰るコールがあったので、とりあえずポチッとな。









いま確認したら、放置しすぎて「お籠もり希望」の前記事は、もう前のページに押し出されちゃってますね(そうですね)


そんなことも気にしないでサラリと続きをアプーする犬。それが私(……気に…しろ…)


どんまい!(笑)






(なんか携帯を見られたく無かったみたいで嫌だな…隠し事してるみたいだし…)


そんなことをモニャモニャ考えたせいか、検索して駅周辺の情報が画面にでたら、すぐに「ほらほら」ってご主人さまに見せたりした。


「…別に面白いとこは無さそうだなあ」

「あのね、何かしたいことある?」

「ん?」

「例えば映画見たいとか、お買い物したい、とか」

「んー、別にないなあ」

「じゃあね、じゃあね」

「ん?」


聞いてる人なんていないだろうけど、少しご主人さまの耳元に口を寄せるようにしてみた。
ナイショ話のポーズね(笑)


「…わんわん、お籠もりしたい」

「…は?」

「お籠もりしたいの」

「………はい?(笑)」

「わんわんちゃんとホ/テルにお籠もりしませんか~?」

「は?(笑)」

「あのねあのね、お籠もりしよ?」



だあめ、ご主人さま完全に面白がってニヤニヤしてる。

わんわんはずっと、ご主人さまの耳元に口を寄せてナイショ話の格好のまんま。

…バカップルじゃないかよ~~ぅ。



「お籠もりしたいわけね?(笑)」


うんうん、って感じでコクコク頷いたら、ご主人さまがハーってため息ついた。


「あきれた~」

「ん」

「でも想定内のはず~(笑)」

「まあね(笑)困った人だ(笑)」

「わんわんが困らせるの、今に始まったことじゃないもん(笑)」

「ははは」

「……あのね、さっき携帯隠すみたいにしたでしょ?」

「ん?ああ、そうだね」

「恥ずかしかったんだもん。検索する時に予測変換で『◯◯駅、ホ/テル』とか出ちゃったら~」

「は?」

「だって会う前に検索しちゃったから、出ちゃうと思ったんだもん…」

「わははは」


ご主人さま、息も絶え絶えって感じで笑いながら、「そんな検索してたんだ?」とか言ってる。

…してたよ。
だって、ご主人さまと2人でお部屋にお籠もりしたかったんだもん。



「んじゃ、前に行ったとこにするか」

「前?」

「蕎麦食べてから行ったとこ」

「それって◯◯駅?」

「違うよ(笑)でも少し手前」

「そうなの?わんわん駅の位置関係がわかんないや(笑)」

「はは…あ、降りるよ」

「え?あ、うん、ここ?」

「ここ(笑)」

「セーフ!」

「はは」


思い切って「お籠もりしたい」って言い出して良かったぁ。

言い出すのがもう少し遅かったら、ほんとに検索して探さなきゃいけないとこだった(笑)




駅から出たら確かに見覚えがあったので、「ほんとだ、ここだ!」なんて言いながら、
どさくさ紛れみたいにご主人さまの手を握ってホ/テル目指して歩き始めた。







今日はブログのお友達と女2人でお茶して来ましたです。

なんか楽しくてアホの子のようにおしゃべりしてしまい…ました…よ?


ご主人さまにも『ブログのお友達とお茶するんだ~(^-^)』みたいなメールをしたのです。

…そしたら『どっちがドえむなの?(笑)』とかお返事がキタ(笑)


…わんわん、ドえむでは無いと思うのですがいかがなものか。(真顔)



女2人でうきゃうきゃ話してる間にも、ぽつぽつとご主人さまからお返事が来てました。

ふにゃー、と、あからさまに嬉しそうな犬。それが私。(…ごめんね、ご一緒してた◯さん…)

うにゃうにゃ甘えたメールを返しながら、 『あのね、わんわんお願いが…』とか送る始末。

『なに(笑)』

『わんわんちゃんにおテテの写メちょうだい…って言ったら却下?(^-^)』



…あ、こない。
無理言っちゃったかなあ…と思ったら!


ご主人さまのおテテの写メ付きメールキター
\(^o^)/\(^o^)/∧( 'Θ' )∧\(^o^)/

↑なんか混ざってますがお気になさらず。


うえーん、嬉しい!
…でもどうして送ってくれたんだろ…(自分でおねだりしたくせに…)

『おっぱい写メと交換?(笑)』

え?なに言ってんのご主人さま(笑)

てゆか、おっぱい写メ御所望でしか!!(や、ご主人さまはわんわんを構ってるだけなはず。笑)

…送らねば…って感じで、おトイレでパシャりして送信してみた次第です。
構われてるだけなのにホントにおっぱい写メする馬鹿者なんです。ええ。



お友達とばいばいしてから少ししたら、ご主人さまから『写メ、友達にウケた?(笑)』ってメール来ましたです。

あー、そゆことか。

わんわんが友達と一緒だったから、ウケ狙いですぐおテテ写メ送ってくれたんだわ(笑)

…くそぅ、お友達に「えへへ」って写メ見せちゃったのばればれだったのか…うーー(唸る犬)







で、楽しかったナー、なんて帰って来て缶チューハイ飲んでプチ酔っ払い。

あうあう、今日はホントに楽しかったよう~(ゴロンゴロンのたうち回ってる雰囲気でお読みください)

そしてご主人さますきすきだいすきちゅっちゅっ(おテテ写メにちゅっちゅしてる雰囲気で…以下省略)