お篭り希望@ダイジェスト | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



…なんなの、このタイトル(あーあーあー)


自分で付けたタイトルに自分でツッコミ入れてても仕方ないので、タイトル通りの記事など書いてみましゅ。



そだ!

こそこそ記事を書いたら『心配してました~』みたいな内容のメッセージをぽつぽついただいて…しまいましたよ?(なぜに疑問系か)

スミマセン、ご心配をおかけいたしましたです。
そして、ありがと~レディたちー
。・゜・(ノД`)・゜・。






ご主人さまとお部屋にお籠もりして、もっと言うとバスルームにお籠もりして、
マットを敷いて洗いっこしたりローションでぬるぬるっこしたりしてみた次第です。

あんなことやこんなことをしたら、マットから体を起こせなくなりましたよ。

だって!!
ぬるぬるな上に、体に全然チカラが入らないんだ……!

ん~~、と唸りながら起き上がろうとして、つるんと滑ってコロンと転がる。
ん~
つるん
コロン
ん~
つるん
コロン

「…なにやってんの?」

見たら判るだろうに、ご主人さまはにやにや笑いながらイジワルであります。

やっと這うようにしてご主人さまがとっくに浸かってたバスタブにたどり着いたら、
ご主人さまがわんわんの手を取ってくれましたよ。
(足がカクカクしてて危なっかしいからだけど。笑)

せっかく手を握って支えてくれてるのに……足が上がらない!足が!(笑)
足が上がらなくて、バスタブのヘリを跨げない~。

ひざがカクカクカクカクして、片足を床から離せないんですよ。片足で体を支えらんないの(笑)
……こんなのはじめて(あーあーあー)


ま、ご主人さまに支えて貰って、なんとか入りましたけどネ。



お風呂からあがってからは、ベッドでころころ転がったり、ご主人さまにじゃれたりして過ごしましたです。

ふざけて生意気な口をきいたら、ご主人さまに口をムニムニッと抓られちゃったよ。いやん。


「いまなんて言った?」

「うひょうひょ、ごめんらひゃい」

↑抓られたまま謝りながらニヤニヤする駄犬。どう見ても嬉しそう(……)





楽しい時間はあっという間で、ご主人さまとは電車が別なので駅でばいばいしました。

じゃあね、と言われた時に、気付いたらご主人さまの腕を握ってた。

ハッとしたのは、自分の口から「いや」とことばが漏れた後だった。
しまった、と思った。

ご主人さまはすごく困った顔をして、「新幹線のチケット買うから」って言った。

弾かれたみたいにご主人さまの腕を離して、言葉は出なかったから、ただウンウンと頷いて見せた。


ご主人さまの後ろ姿が見えなくなるまで、その場から動けなかった。




おわかれは、いつもつらい。