夢 出会い 魔性 -32ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



あほちんがヨロヨロと書いた記事に反応してくれたレディたち、ありがちょござましゅばぶー(…態度悪…)

1日に仔猫を拾って、3日にご主人さまに会って(余談ですが、前日の夜に3日に会えることになったですよ。ドタバタであります)
同3日の夜遅くに夫が…こちらも四ヶ月ぶりくらい?にやって来て…なんて状況だったので、なんの罰ゲームか?とか思いましたですよ。
夫は4日の朝には出掛けてしまったのですが、今朝また戻ってきて今寝てます。
明日の昼間にここを出るみたいです。

……気疲れするのぅ
( ´Д`)y━・~~

メールなど下さったお嬢さんがた、ありがとでした。
相変わらずな感じでお返事出来ないノロマなオイラの尻をペッチンと叩いて下され…ヨレヨレ。

気疲れ君は明日には居なくなるので置いといて(……)
1日にうっかり拾う流れになってしまったわらびのこと。
わらびは「わらび餅」のわらびです。大福と悩んでわらびになりましたよ(笑)

初日は怯えきってて、触ろうとするとキシャーッと威嚇しまくりだったのです。
で、ちっちゃい手足で必死にバタバタ逃げ回ってたのです。
ご飯も食べないで部屋の隅っこで丸まって寝てたのですが…

だったの5日くらいで、もうこの家の主みたいに…なってます…よ?
座ってると肩までよじよじ登って来るし、寝てると私の枕の上で丸まって寝てまふ。
だから起きると目の前にチビっこい猫がいるわけです。かわゆす(笑)

すんごい食欲で、ごはん食べるとお腹がまん丸のボンポコりんになってます。
7年飼ってる5キロくらいあるクロたんより食べてる気がするなあ(……)
2日くらいはわらびもクロも威嚇し合ってたのですが、今は一緒にバタバタ走り回ってます。

photo:01



拾ってすぐにお風呂に入れた時。ミジメっぽく写ってるなあ(笑)

photo:02



毛は乾いたけど怯えた顔してるなあ。
まさかほんの数日で私のお腹の上でイビキかいて寝るようになると思わなかったよ(笑)


わんわんのお腹の上でイビキかいて寝てもいいのは、クロとわらびとご主人さまだけなのです。

…というオチ(……オチ?)




昨日…もう一昨日か。
ご主人さまに会いました。四ヶ月ぶり。

相変わらずな感じで一緒にお風呂に入って、おヒゲ剃ったり(笑)

湯舟に浸かったままあちこち弄られて、バシャバシャ水しぶきを立ててイってしまったり。

「溺れそうだなー」って笑われましたよ(……)

そのまま入れてもらったんですけど、溺れそうだからって湯舟から出されました(あーあーあー)
だって気持ち良くて自力で身体を支えてらんないんだもん。

お風呂椅子に座ってるご主人さまと続きをしたわけです。

…立てないヨー←だいたいいつも立てなくなる犬


よろよろお風呂から出て、ベッドでご主人さまにくっ付いてましたです。

ご主人さまがあちこち触ってくるとピリピリする。

敏感だねぇ、なんて言ってご主人さまが笑ってる。

ハデにイった後は敏感になってること知ってるくせに。

「きもちいい」

「気持ちいいの?」

「きもちいい」

「何が」

「◯◯さんの体がきもちいい」

「なんだそりゃ(笑)」

きっと、「おっぱいがきもちいい」とか「お◯◯◯がきもちいい」とか言うと思われたんだろうなー。

ご主人さまの体がきもちいいって返事したら笑われた。

笑ってたけど、少し扱いが乱暴になった。
さっきお風呂でご主人さまがイクまでしたのに、またご主人さまが入ってきた。

たくさんいって、辛くなってきた。
自分の体は、なんかおかしいんじゃないか?って気持ちになってくる。

ボッとしてたら、ご主人さまがわんわんのお腹の辺りをティッシュで拭ってた。

ご主人さまと目が合ったら「お?帰って来たな」って言われた。
どうやらわんわんは、どっかに行ってたらしい(笑)


「…ただいま」

「何、その恨めしい顔(笑)」

「だってなんか怖かったんだもん」

「なんで」

「気持ち良くて」

「怖いー怖いーって言ってるもんなあ(笑)」

「言ってないよ」

「あっそ。じゃあもうセ/ック/スしない」

「するよ」

「なんなんだよ(笑)」

「あ、長い髪の毛付いてるよ」

「…誰が悪いの」

「この人」

人差し指で自分を指したら、「判れば良し」って笑われた。

ご主人さまの腕に張り付いてた長い髪の毛を摘まんで、その辺にポイッて捨てた。


ご主人さまはその後でご用があったから、早めにお部屋を出ることにした。

エレベーターの中でご主人さまにキスしたら、ほっぺたにチュッてされた。
なんか口より照れる。
照れるっていうか、こそばゆい感じ。

ご飯を食べてから駅に向かった。

ご主人さまは電車で都内に向かうのだ。わんわんは車で帰る。

エキュートでケーキ買う、とか言って入場券を買った。
もちろん、ホームまでお見送りする魂胆(……)

ご主人さまが乗る電車はすぐに来た。

ドアが開くと、今まで隣にいたご主人さまが三歩くらい進む。

電車の中と外。
1メートルも無いくらいの距離だけど、すごく遠い。

…すごく遠い。

発車のベル。
ご主人さまが軽く右手を上げた。
わんわんはぶんぶん右手を振った。

…ドアが閉まった。
すごく遠い。ご主人さまがすごく遠い。

ご主人さまがドアに寄って来る。
わんわんを見ながら、おでこをガラスに付けた。
厚いガラス越しに、指先でご主人さまに触れた。
たったガラス一枚なのに、すごく遠い。

わんわんがガラスに触ったまま、電車が動き出した。
動いてる電車に外側から触ったのなんて初めて。

電車から離した手をぶんぶん振った。


ご主人さまは、すぐに見えなくなった。



ご主人さま

わんわんは大丈夫

だからもういいよ

もういいよ、ご主人さま。


何回も何回も何回も嫌になるくらい思う。
わんわんのことは、もういいよご主人さま。

ご主人さまからメールが無くても、きっとわんわんは大丈夫だよ。

お電話もいいよ。

構ってくれなくていい。



たぶん、本心なんだけれども。
同時に判ってしまうのが厄介。

怖いんでしょ
ほんとにご主人さまを失うのが怖いんでしょ
だから自分に呪文をかけてるんでしょ
魔法の言葉は「大丈夫」
そうやって傷付かないようにしてるんでしょ
ほんとにご主人さまからメールが来なくなっても
「だって大丈夫だもん」
そう思おうとしてんでしょ


わたしのこころは、わたしに厳しい。
気付かなきゃいいのに、ホントのことをわたしに突き付ける。


そうだよ、悪い?
大丈夫なんかじゃ無いよ
でも大丈夫と思いたいんだもん
悪い?


…そうじゃないと
こころなんて簡単にくしゃくしゃって潰れてしまいそうじゃない。



簡単にさ、ぺちゃって潰れちゃうよ




……四ヶ月?

…何が四ヶ月かは、お気になさらず(げふんげふん)

四ヶ月前に書いたっぽい記事のタイトルの意味ですが、
わんわんがちょっと生意気なことを言ったらご主人さまに口をムニッと摘ままれて

「どの口が言ってんだ?」

「このくちでひゅ。ごめんなたい」(口引っ張られて変な日本語になる犬)

「100万年早いんだよ」

「ごめんなたい」

↑こんな会話から取ったタイトルだったわけです(……)





ってことは置いといて。

この四ヶ月の間に終わったこと。

半月くらい前にお仕事辞めました。

今はまだおうちに居ますが、仕事探さなきゃなー。

お金無いもん。お仕事しなきゃ楽勝でしにます。しにます。(二度言った)

飼い犬がしにました。

もう一生犬は飼わないし、撫ぜないし、抱かないです。
たぶん、これを読んだかたが想像していることとは違う理由です。
一生犬には触りません。



始まったこと。

3日くらい前に庭に仔猫が迷い込んできたのですよ。

一晩中庭で鳴きどおしだったのですよ。

様子を見に行ったら、まだ二カ月は経ってないだろうな…ってサイズの仔猫。

ノラで親とはぐれたのか、人間に捨てられたのかは判りましぇん。

とても自力で生きていけるサイズの猫と思えなかったので、捕まえてお風呂入れてご飯食べさせました。

……どうやらこのままウチの子になりそうです。
名前は「わらび」です(もう名づけられてる訳です)



ってことで、いま我が家には猫が二匹います。

食いぶちを稼がなきゃなのでお仕事探さねば…!





少し体が冷えてしまったから、また湯船に浸かってはんぱになってたヒゲ剃りの続きをした。


「洗う?」

「そうだな」

ご主人さまにお風呂椅子に座ってもらって、シャンプーつけて髪をごしごし。

「気持ちいーい?」

「いいねぇ」

わんわんがご主人さまの髪をごしごししてると、急に「おしっこ」って言われた。

「え?」

あ……もう出てる。

ご主人さま、わんわんに髪をごしごしされたままおしっこしてる~~


「いや、ずるい」

「ずるくない」

「ずるいよ~」

「ずるくないずるくない」

もっと早く出ること教えてくれたら、かけてっておねだり出来たのに。

かけて貰えなかったおしっこは、わんわんの目の前で排水口に流れてっちゃう。

…なんかすごくサミシー。
かけて貰うの気持ちいいのになあ。




「マットでごろごろする?」

「そういえばマットあったっけ」

「うん」


立て掛けてあったマットを床に敷いて、ご主人さまに向けてパタパタ手を振った。

ここに横になって~、のジェスチャー(笑)

うつ伏せのご主人さまの背中をごしごし洗ってく。
人に洗ってもらうと気持ちいいよね(笑)

身体中ごしごししながら下のほうに進んでくと、ご主人さまがお膝をクイッと曲げた。

足の裏とか指とかが高くなって洗いやすい感じ。

…っていうか…

(な…舐めたい…)

コロンとうつ伏せになってるご主人さまの隣に座ってごしごししてるわんわんの、胸の高さくらいのとこでご主人さまの足の裏がゆらゆら動いてる。

(指くわえたいよ~ご主人さまの足の指、パクってくわえたいよ~)

パクってくわえて、舌でぺろんぺろんしたい感じ。

…でも泡まみれだから、お湯で流してからじゃないとダメかなあ…

そんなコト考えてたら、ご主人さまが「お?終わった?」って仰向けになっちゃった。

わんわん…ご主人さまのアンヨの指、ぺろぺろしそこねた(……)




おしっこかけてもらいそびれて
指をぺろぺろし損ねた。


…くすん