夢 出会い 魔性 -200ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




『日曜日は早いね』

『特に悪さしてると(笑)』

『楽しい時間は余計に早いから(笑)』

『だね』

『わんわんはいまが1番楽しい(^-^)』

『それは何より(笑)』

『ご主人さまに構ってもらうのが1番楽しいから』

『ワンワンクオリティだね』

『判りやすすぎる?(笑)』

『しっぽですぐバレる(笑)』

『しっぽバタバタの時は目がキラキラしてる気もするし』

『さすがワンワンだね。判りやすすぎ(笑)』

『わんわん、忠犬だから(^-^)』

『それは駄犬の要素(笑)』

『駄目な子ほどかわいいはず』

『限度はあるけど(笑)』

『必死にしっぽを隠すわんわん』

『無駄な努力(笑)』

『そもそも隠しきれないし、隠そうとしてることもバレてそう(笑)』

『無駄(笑)』

『気にしないでバタバタしてれば良かった(笑)』

『気にしてるわけ?(笑)』

『…ちょびっと』

『無意味(笑)』

『気にしてもバレバレだろうな…って、自覚はある』

『ならなぜ隠す?』

『いちおう恥ずかしいから(笑)』

『恥ずかしいところはたくさん見てる(笑)』

『たくさん見られてても恥ずかしいから』

『ならイケないじゃん(笑)』

『…恥ずかしさも感/じる要素だし』

『Mらしい感覚(笑)』

『だからつるつるにして貰った時とかもすごく感/じてた(笑)』

『自前ローションもたっぷり(笑)』

『椅子に座って後ろに手をついて腰を突き出すみたいな格好で足を開いてるなんて、すごく恥ずかしいでしょ(笑)』

『でも楽しいはず』

『すごく恥ずかしくてすごく楽しくてすごく気持ちよかった』

『全部プラス要素じゃん(笑)』

『だから自前ローションがたっぷり(笑)』

『仕方ない体だね』

『ご主人さまの躾がいいから(^-^)』

『天性も重要』

『相乗効果ね(笑)』



…ん?

天性で仕方ない体だ…と言われた気が…

ま、いっか。エヘヘ





人のこころは縛れない




と、ご主人さまは言うのです。

本当にその通りだと思う。

自由なこころが誰かに向いていて、
誰かの自由なこころが自分に向いていて、
一緒に居るのが1番自然なのだと思う。



私がご主人さまに「こっちを向いていて」と言えないのは当たり前のことで、
もし言った結果としてこっちを見てくれるなら、それはすでに意味がないのです。

なぜなら自由じゃなくなってしまっているから。

自由なご主人さまのこころが私を見てくれるならとても嬉しいけど、
そうでないなら嘘やら義務やらわけのわからないものが介在してしまう。


「私のこと好き?」
「好きだよ」


それは、こんな会話と同じくらい意味がない。

一見自由意思な発言に見えるけれど、
限りなく誘導尋問だと思うもの。




そして逆もまた然別。

縛れない代わりに縛られないこころは、自由に誰かに向くのです。

ご主人さまに「こっちを向くな」と縛られることもない。

私のこころは、向きたいようにご主人さま向きでいて良いのです。

それが縛られないということ。


縛られない私のこころは、ふわふわ自由にご主人さまを好きでいて、

でも誰のことも縛らない。



それでいい
それがいい
それが自然
それが自由





レイトショーで踊る大捜査線を観てきましたです。

これから観るかたも多いと思うので、感想などは書かないほうがいいかな。

でも感想を書かないと『観てきました』ってことしか書きようがない…と、いま気付きましたよ(…)



…困ったまま終了(なんだこれは)




昨日の昼間に二週間ぶりに夫と電話で会話をしました。

離婚の意思はまだ伝えていないので、
当然なのですが夫は至って普通な様子で話してました。

私もたぶん普通に会話をしていたと思います。

ほんの1、2分の電話でしたがすごく疲れましたです。

疲れた…っていうか…

この人を捨てようとしているんだな、自分は…と思ったら、なんとも言えない気持ちになったのです。

捨てるって表現が正しいのか判らないけど、
私の心の中を表すのに、「捨てる」が1番近い単語です。



離婚の意思は固まっていても、常に臨戦体制でいるわけではなく。

心の中は嵐みたいになっている時も、おだやかな時もあるのです。

夫への感情が、常に牙を剥き出しにしているわけでもなく。

人間だもの、優しい気持ちの時だってあるのです。




こういう気持ちを乗り越えるほうが、案外しんどいのかも知れない。