…イヤな夢を見たものです(あーあーあー)
そんなイヤな夢の中でも、ご主人さまの名前は言っちゃなんねえ…!って思ってる自分は
案外ケナゲで可愛かったよ@自画自賛
さて、ケナゲなわんわんですが(……)
本日はご主人さまとの夜メールは無しかなあ…
なぜなら2時間半くらい前にお電話で話してしまったからであります。
電話の向こう側で夕ごはんの支度をしているご主人さま…
激☆カワユスであります。
いわゆる『萌え~』(…なんだコイツ)
あやうく電話口で
「○○さんの作った肉野菜炒め食べたいよう!食べたいよう!」
と、駄々をこねる犬になるとこでしたよ。たはは。
…お料理する男性ってセクスィじゃありませんか?レディたち。
お料理するご主人さまの後ろ姿を眺めたのは1度だけですけど、
なんだか妙に色っぽくてどきどきしてしまったのです、むふ。
「…なんだよ」
「うん(ハアト)」
「こっち見てなくていいから」
「うん」
「テレビ見てなよ、テレビ」
「うん」
時々チラッと振り向くご主人さま。
視線を外せるわけがあるだろうか?(いや、ない)
今日は電話ごしでご主人さまのお料理状況を妄想した次第です。
ガチャガチャとか、ザーッとか聞こえてたからさあ(笑)
…もうお電話もしちゃったしメール無しにしようかなあ…と思ってたけど、
記事書いてるうちに恋しくなってきたので、やっぱり甘えメールしてみることにしますです。
エヘヘ
知らない男の人が何人かいて、体が強張ってうまく動けない。
こころは完全に恐怖で萎縮してしまっていて、
逃げなきゃ…って思ってるのに足が動かない。
数人の男の人は誰ひとり私に同情的ではなく、
みんなただにやにや笑いを浮かべてる。
何か言っても無駄なんだ…という気持ちと、
怖くて上手く言葉にならないことが合わさって声が出ない。
暴力的な行為をうけている間、喚き声だか叫び声だか、そんなのがずっと漏れ続けてた。
ご主人さまの名前を叫びそうになって、慌てて口をつぐんだ。
ぎゅっと結んだ唇の奥で、歯がギリギリと嫌な音を立ててた。
口を開いたらご主人さまに助けを求める言葉を吐き出してしまいそうだから、
奥歯をギリギリ噛み締めて耐えた。
「ころしてやる」
聞き取れないくらいの声でそう呟いた。
一度口から出したら止まらなくなって、何度もくりかえした。
ころしてやる
ころしてやる