夢 出会い 魔性 -199ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




…イヤな夢を見たものです(あーあーあー)


そんなイヤな夢の中でも、ご主人さまの名前は言っちゃなんねえ…!って思ってる自分は
案外ケナゲで可愛かったよ@自画自賛




さて、ケナゲなわんわんですが(……)
本日はご主人さまとの夜メールは無しかなあ…

なぜなら2時間半くらい前にお電話で話してしまったからであります。

電話の向こう側で夕ごはんの支度をしているご主人さま…

激☆カワユスであります。
いわゆる『萌え~』(…なんだコイツ)


あやうく電話口で
「○○さんの作った肉野菜炒め食べたいよう!食べたいよう!」
と、駄々をこねる犬になるとこでしたよ。たはは。

…お料理する男性ってセクスィじゃありませんか?レディたち。


お料理するご主人さまの後ろ姿を眺めたのは1度だけですけど、
なんだか妙に色っぽくてどきどきしてしまったのです、むふ。


「…なんだよ」

「うん(ハアト)」

「こっち見てなくていいから」

「うん」

「テレビ見てなよ、テレビ」

「うん」


時々チラッと振り向くご主人さま。

視線を外せるわけがあるだろうか?(いや、ない)



今日は電話ごしでご主人さまのお料理状況を妄想した次第です。

ガチャガチャとか、ザーッとか聞こえてたからさあ(笑)



…もうお電話もしちゃったしメール無しにしようかなあ…と思ってたけど、
記事書いてるうちに恋しくなってきたので、やっぱり甘えメールしてみることにしますです。


エヘヘ




知らない男の人が何人かいて、体が強張ってうまく動けない。

こころは完全に恐怖で萎縮してしまっていて、
逃げなきゃ…って思ってるのに足が動かない。


数人の男の人は誰ひとり私に同情的ではなく、
みんなただにやにや笑いを浮かべてる。

何か言っても無駄なんだ…という気持ちと、
怖くて上手く言葉にならないことが合わさって声が出ない。



暴力的な行為をうけている間、喚き声だか叫び声だか、そんなのがずっと漏れ続けてた。

ご主人さまの名前を叫びそうになって、慌てて口をつぐんだ。

ぎゅっと結んだ唇の奥で、歯がギリギリと嫌な音を立ててた。

口を開いたらご主人さまに助けを求める言葉を吐き出してしまいそうだから、
奥歯をギリギリ噛み締めて耐えた。



「ころしてやる」


聞き取れないくらいの声でそう呟いた。

一度口から出したら止まらなくなって、何度もくりかえした。


ころしてやる
ころしてやる
ころしてやる




目が覚めたら全身にびっしょり汗をかいてた。

夢の中で呟いていた「ころしてやる」の言葉が耳から離れない。





夕ごはんを食べてすぐに爆睡してしまってて
気が付いたら23時半すぎくらいでしたよ。

ありゃ…また寝てたな…なんて思いながらオメメをゴシゴシしてると、
携帯がピコピコ光ってる…!

メール開いてみるとご主人さまから(ウキャウキャ)



『問題あったか?』
…の、1行だけのメール。

一瞬アタマがハテナになったけど、すぐに意味が判った。

いつもメールするくらいの時間になっても私がメールしないから、
何かまた起こってるんじゃないか?って心配してくれたのだと思うのです。


慌てて『寝てた』と返信すると、
『トラブってるのかと』とお返事が。


心配かけてしまった申し訳なさと、気にかけて貰えてる嬉しさで、
ちっさい胸がパンパンです(ホロリ)



少しメールをやりとりしてから声が聞きたくなって電話してみましたです。

ご主人さまの声を聞くとやっぱりホッとする。

決して素敵な声ではないと思うのですが(この言い方、どうよ?)
わんわんにとっては耳とか心とかにジワンと染みる声なのです。


声のトーンとか
その時の口調とかで見えてしまう。

目の前に居ないご主人さまの表情が見えてしまうのです。

ああ、いまちょびっと眉をしかめたんだな…とか、
いますごく真面目な顔してるな…とか。

目の前に居る時の話し方のクセみたいなのを思い出すのです、よりリアルに。



今日はご主人さまの口から「○子」という言葉を聞いてしまいましたです。

ご主人さまは私を名前で呼ぶことがほとんど無いのでビックリした…!

…まあ、私に対する呼びかけでは無かったのでアレですが…

(会話の流れとして私の名前が出ざるをえなかっただけ)


○子
○子

…耳の奥でエコーしちゃうよ。



ご主人さまの声で聞く私の名前は、まるで何か特別な単語みたいで
嬉しくてくすぐったくて身の置き所が無くて恥ずかしくて、
圧倒的な幸せ感じてしまう言葉だった。


うーん…染みるぜ(笑)