夢 出会い 魔性 -180ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




早出のご主人さまは、当然早起きなはず。

わんわんも早起きするです。

おはよ、ってメールするんだい!(…駄々っ子)





さっきお電話してる時に、ご主人さまに「元気だね」って言われた。

そう?ってお返事した。

「仕事辞めてから元気そうだ。そりゃそうか(笑)」

「そう?そうかな」


ご主人さまとお喋りしてるから元気なんだよ。

そう思ったけど、言わなかった。

きっと、判りきってることだろうから。






眠れるかな

眠れないかな

どっちでもいい。

ご主人さまにおはよって言う時間に目覚めていれば、それでいいやあ(笑)




21時半くらいから0時くらいまでご主人さまとメールしてたのです。


明日は早出だ、とメールが来たので、SoftBankでお電話をしたのです。

…ずっとSoftBankでメールしてたし、ご主人さまウィルコムはすぐ行方不明にするから(笑)


ウィルコムで電話していい?って聞いたらダメって言われる気がしたし、
一言おやすみなさいが言いたかったのでタダ友タイムじゃなくてもいいかーって思った。



…出ない。
ずっとメールしてたからSoftBankは手元にあるはずなのに、ご主人さま出ない。


きゅーん(耳が垂れた犬)


明日は早出だから、電話に出ると長引く…って思ったのかなあ…

しゅんとしながら『おやすみなさい言いたかっただけ』とメールを打とうとしたのです。





わっ、ウィルコムが鳴った!


「も、もしもし」

「なに」

「あの、おやすみなさいを」

「なに」

「おやすみなさいを」

「なに」

「ううう」

「眠くて機嫌悪いんだから(笑)」



あーん、構われてるよー。

そして、すぐ判ってしまった。

タダ友タイムじゃ無かったから出ないで、ウィルコムでかけ直してくれたんだ。


きゅーん(甘えて鼻を鳴らす犬)


「明日早出でしょ」

「なあ」

「寝て」

「まったく」


なんて言いながら、切る様子のないご主人さま。

結局30分くらいお話しして、おやすみなさいしたです。




ご主人さま

ウィルコム鳴った時にすごく嬉しかったこと判ってるのかなあ





「入れたい」

「したいの?」

「したいの」


何度でもしたい。
ご主人さまを身体全部で感じたい。


さっきおしっこをしてた場所に口唇を寄せてく。

ご主人さまの足の間に顔を埋めるようにして、その場所を口に含んだ。

ご主人さまが髪をなぜてくれてる。
うれしい。

わたしの舌や口唇に、ご主人さま自身が反応してくれてる。

うれしい。



「入れたいの?」

「入れたいの」

「きてごらん」


お風呂椅子に腰掛けたまま、ご主人さまが「おいで」と促してくれてる。

ゆら…と立ち上がって、ご主人さまの上に腰を沈めた。


「あっ!」


わたしの声が浴室に響いてる。

突き上げられるたびに、あっあって零れる声が響いてる。

「んーーっ」

両足を突っ張って、身体の奥にご主人さま自身を押し当てた。

身体の内側が熱いよ。

ご主人さまも熱いと感じているのかな。



浴槽の淵に両手を着いて、感じる場所を押し付けながら腰を揺らした。

わたしがいった事に気付いたみたい。

ご主人さまは両手でわたしのウエスト辺りを掴むと、
そのまま上に引き上げるようにわたしの身体を持ち上げた。


ずる…、と抜ける感覚がした。


「危ないなあ」


自分の身体も上手に支えられなくなってるわたし。

浴槽の淵を掴んでいたけど、何度か滑り落ちそうになってた。


浴室に立てかけてあったマットを、ご主人さまが床に敷いてる。


「おいで」


マットの上に横になったご主人さま。

もう1度、そのご主人さま自身を口に含んだ。


「どこに入れたい」

「あ……ここに…」

「どこに入れたいのか見せてごらん」


ご主人さま自身を口に含んだまま身体の向きを変えて、
シッ/クス/ナインの格好でご主人さまにその場所を見せた。

自分の指で広げるようにしながら見せた。


ここに

ここに欲しいの



ご主人さまの舌がその場所に触れてる。

きもちいい。

感じて身体が震える。



身体の向きを変えたら、ご主人さま自身が口の奥のほうに入ってきた。

息が苦しくない。

喉のほうに入ってくみたい。

苦しくない代わりに、ウエってえづきたくなる。




ご主人さまの口元から、気持ちよさそうな声が僅かに洩れた気がした。