夢 出会い 魔性 -149ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




雨の日はご主人さまを思い出したりするのですよ。

一緒に冷たい雨に濡れてしまった時なんかをね、思い出すのよ。

真冬ですごく寒くて傘を持ってなくて。
ご主人さまがコンビニで傘買ってきてくれた。

それでも降りが激しくて、跳ね返りで足元がびちゃびちゃで、
車に戻ってから、寒いね寒いねって言いながらカタカタ震えてた。



でも風の強い日もご主人さまを思い出すし、雪の日も思い出すし、抜けるみたいな晴天の日も思い出すのだけれども。

夜にタバコが無くなって、コンビニ行くために車に乗っても思い出すのだけれども。



つまりは、いつでもどんな時でもご主人さまを思い出す。

そーゆー話しです。





今日は朝からご主人さまとメールしたりお電話したり。

電話中にご主人さまから動画が送られてきたり。

ラリーを見に行ったご主人さまから、レースの様子の動画を頂いたのデス。

(*^∀^*)うひょ

↑リアルにこんな顔して動画を保存する犬(…)

ちなみに私、丸顔なので、本当に顔文字そっくりです(………)


それからメールで小説のお話ししたり。
ラーメン屋さんのお話ししたり。


なんだかご主人さまがいっぱいの日曜日だった。






ご主人さまに身体の内側を擦られて、背中が弓なりにしなってゆく。


熱が篭って身体の中で暴れだして、出口を探して手足がばたついた。

無意味に空気を掴んだり、指先に触れたシーツを手繰りよせたり。


「あっ、」


またいきそう。
身体が跳ねた。


ご主人さまは、見逃さずに奥のほうに押し付けて腰を揺らした。

無意味に空気を掴んでいた私の腕が、ご主人さまの太ももに伸びてく。

爪の先がカリっと皮膚に引っ掛かる感覚。

ばたばた動く顔に髪が張り付いてる。

奥のほうから競り上がってくる波をやりすごせなくなる。



「あ…あ、いい」

「いいの?」

「いき…そ、う…また」

「いっていいよ」


足元からざわざわが全身に広がってく。

あ……だめ


「い…」

「いってごらん」

「い…い……い、いっ」

「ほら」

「いっっったーーい!」

「はっ?」

「いたっ、いたいっいたいっ、足っ、あしが…足つったあー!」

「はあっ?あし?」

「うーー」


ご主人さまはササッと抜いて、
「どっちの足だあ?」
なんて聞きながら、親指をぐいぐい引っ張ったり、足の裏をさすさす撫でてくれましたとさ。



…わたし、わりとエチ中に足がつるですよ。

どんだけチカラ入ってんだ(ガクーリ)



足、つったことある?ブログネタ:足、つったことある? 参加中