夢 出会い 魔性 -110ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




夫と食事をするのが苦痛です。

できれば食べたくない。

てゆか、実際は殆ど一緒に食べないんだけどね(笑)


食べている姿とか食卓の空気とかがすごく嫌。

外食なんか絶対にしたくないのですよ。

だから、たまーに「どこか食べに行くか」と言われても、
デリバリーにしよう!と話をすり替えてしまうのです。




たとえば、ファミレスとかでご飯食べてて、途中で追加注文することとか、あるでしょ?

ちょびっと物足りない、とか、やっぱりデザート食べちゃお、とか。


そういう時、自分が食べ終わると気に入らなくて、怒りだしたり先に車に戻ったりするのです。

追加をした娘は食べた気がしなくなっちゃうでしょ?
そーゆーの平気なの。

でも自分が食べ終わらなければヘーキで待たせるの。
ダラダラお酒飲んでたりとか、そゆ時。


だから外食するとすごく気をつかって、食べた気がしないのですよ。



おうちで食べる時に、お皿を自分のほうに寄せるのも嫌。

もう少しだから待ってて、って言っても絶対に待たないのも嫌。

いただきますも言わずに知らないうちに食べはじめてるのも嫌。


そういうのを全部ひっくるめた空気が嫌。




食事って毎日です。
毎日一緒に食べるわけじゃないけど、食事自体は毎日。

それが苦痛って、すごく嫌なことだと思う。

そして、苦痛だなあ…と思うたびに、ご主人さまを思い出してしまう。

何十年も生きてて1番美味しかったのは、
ご主人さまと公園で食べた250円のお弁当だから。
ご主人さまに言ったら笑われたけどね(笑)




何を食べるか、じゃなくて、誰と食べるか、なんだよなあ…





少しそのままコロコロしていたら、またご主人さまがお風呂のほうに歩いてった。


「お風呂入るの?」

言葉の外側に『さっき入ったばっかりなのに』って意味を含んだ口調で聞いた。


「汗だくだし(笑)」

「うん(笑)」


うん、確かに汗だく(笑)

ご主人さまは汗っかきだけど、
それを差し引いても余りあるほど汗だくだったもん。


うー、って唸りながら身体を起こしたら、
白いシーツの上に長い髪がたくさん落ちてる。


なんとなく寄せ集めるようにして、指先でひょいと摘んだ。


「なにやってんの?」


ぬるくなったお風呂にお湯を足すのに蛇口を捻って、
戻ってきたご主人さまが不思議そうに聞いてきた。


「うん、なんか髪の毛いっぱい落ちてるなあと思っただけ」

「ああ(笑)」


ご主人さまはにやにや笑いながら、
「こんなんなってるから」って顔を左右に振って見せた。


「わんわん、そんなになってないもん」

「なってるよ。『やめてやめて』って」


わざとわんわんの声真似をして、
両手を軽く握って、ヒジで折るみたいにして顔の脇まで持ってきて、
その格好で顔を左右に振ったりしてる。


「『やめてぇ~だめ死んじゃう~溶けちゃう~』」

「真似しないでぇ」

「わはは」


たぶんホントにそんななんだろうけど、
セッ/クスしてる時に見られてるよりも、
後から真似されるほうが100倍くらい恥ずかしい。

わんわんが恥ずかしがること判ってて、ご主人さまわざと真似してる(笑)


「『だめぇ~こわい~』」

「もーー!」

「言ってるんだからしょーがないじゃん(笑)」




…ご主人さま、いじわるだ(笑)





いったままご主人さまの上でぐたりしてたら、
ほら、って言いながらクルンと身体と裏返された。


もうイヤって思うのに、
ご主人さまが入ってくると気持ちいいことを身体自身は知ってる。


気持ち良すぎて苦痛だからイヤ

でも気持ちいい

なんだか全てがぎりぎり

その気持ちよすぎる苦痛を、どっちに受け取るかの違いだけ。

苦痛と快感って紙一重だとおもう。
裏と表だとおもう。
どちらに受け取るかの違いだけ。


ご主人さまが入って来て

ああって大きな声を上げて

声を上げながらすぐに上り詰めて

気持ち良くて自分から身体を揺らして

腰をゆらして

でもイヤイヤって首を振って

もう全然降りて来られなくて

身体の内側はずっとじりじり痺れたまま。

いってるのかどうかも判らなくなって来てるのに、
身体はビクンって跳ね上がったりする。

自分の意思とは関係なく跳ねるから、
自分の動きで自分が驚いて、またビクッとしてしまう。


ご主人さまがわんわんのヒザの辺りに手を置いて、
左右に大きく開くようにしてる。

繋がってるとこを見られてる。

手を伸ばして触れたら、わんわんの体液で濡れたご主人さま自身が出入りしてた。
指先がべたべたになった。


「あ…、あっ、あっ、いいっ」


身体が弓なりになって、背中なんかベッドから浮いちゃう。

それからまたドサンと落ちたりもする。

もがいて暴れてるみたい。

足を大きく開いたまま、
ヒザから下を折ってご主人さまの身体に巻き付けてく。

身体が欲しがってる。

もっともっと

汗だくのご主人さまの身体。

ぬるん、と滑りながら、足を絡めて引き寄せてるわたし。


「…いきそうだ」

低いご主人さまの声。

いくいくいくって、少し甲高いわたしの声に混じる、ご主人さまの低い声。

ずる…、と引き抜かれても太ももがまだぶるぶる震えてた。

それから身体中から一気に力が抜けてく。



たぶん、ほんのちょびっとだけ意識が飛んでて、
戻ってきたらご主人さまにキスしたくてバタバタ手を伸ばした。

「待って(笑)」

ご主人さま、わんわんのお腹の上を拭いてた(笑)

まだゼイゼイしたままご主人さまとキスをして、
キスをして
キスをして

たくさんして口唇が離れてから
「飲みたかったぁ」って言った。


「あれじゃ無理でしょ」


そう言って、ご主人さまは笑ってた。



それからわんわんの隣にバタンって横になって、
呆れたみたいに「頭いて」って笑われた。





今日もお仕事がんばりまちた。

また帰宅は0時すぎだ(あーあーあー)


1番新入りのぺーぺーのくせに、今月のシフトで1番わんわんが入ってたりします。

なんでわんわん1人だけ200時間越えてるのか、教えて偉い人(……)

でもお仕事楽しいので頑張ろう、って気持ちになれるのがラッキー。

好きな職種で正解でした。ありがとう偉い人(…誰なんだか)




今日は休憩時間にもご主人さまとポチポチメールできてしまいましたです、エヘエヘ。


3時すぎに『マック食べた』って送ったら『おやつか?(笑)』だって。

マックのセットはおやつには重すぎるでし(笑)

お昼だよ~ってお返事したら、『ずいぶん遅いなあ』って言われましたです。

接客業なんてそんなもの(……)




ご主人さまと朝にお電話して、来月の約束を取りつけてしまいましたよ。

(*^∀^*)ウレシー

ご主人さまの予定がまだちょびっと危なくて、
土曜日か日曜日か未定なので、
両方お休みの希望を出しちゃいます。

大晦日も三が日も出勤すれば、お正月開けに連休で希望出しても許されると思うの。

わんわん、ご主人さまと会う時以外はシフトで希望なんか無いもん。




ちょびっとワガママを言って、ご主人さまにおねだりしようと思ってることがあるのです。

今日、やっと社員証を発行して貰えたので、
社員証を首から下げるやつ!

ご主人さまに買って貰えたら、
お仕事中ずーっと首から下げてられるじゃない?


…なんかリードみたいでしょ(笑)




ずっとリードで繋がれていたいなあ





今日は2時間早出です。

んでも上がりは閉店…つまりいつも通り(……)

いやん、12時間勤務だわ。


朝にご主人さまに早出だってお話ししたら、
行ってきますってメールする前に『いってらっしゃい』ってメールきた。

(*^∀^*)ウレシー



頑張ってきます~