残念なオツムには外部メモリーが必要だと思うんです | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



タイトル長くてビックリです。

もちろん自分で付けたんですけどね(ニコ)



私はヒジョーに残念な脳みその持ち主なので(なにせ3グラム)
記憶力、というものが可哀想なくらい無いのです。

有り体に言えば、物忘れが酷い(…身も蓋もない…)



…実は、何か書こうと思ってたことがあったのですが、忘れた、と(……)

こういうことがあるたびに、脳みそに頼っちゃイカンなー、と思うわけです。

なんちゅーの?
自分のオツムで考え付いたことなわけじゃなあい?
だから、書く時にまた同じこと思い出せるに決まってる。


…とか、オツムを過信して裏切られるのですよ。

えーん、忘れたなー
こいつめーこいつめー
(あたまを自分でポカポカ)

そんな感じですかね?(なぜに疑問系か)


そんな残念な脳みそに必要になってくるのが外部メモリーです。

…ようするにメモ帳とか…(最初からメモ帳って書けばいいんですね)(そうですね)(…タモさん)


思い付いたその場でメモすりゃ全て解決です。

解決です。

…解決…なんですが。



これがまたくせ者で、一度メモしたことによって満足してしまう、という現象が起こるのです。


書くって、それ自体が欲求の吐き出しだったりもするでしょ?

ブログって、概ねそんなものだと思うのですよ。

苦しくて吐き出したい、とか
楽しかったことが湧いてきて書いちゃうとか

書くという行為そのものが、かなーり感情の吐き出しになってると思うのよ。


で、私はかなーりバカなので(…)1度書くと満足しちゃって終了~、となるわけです。

メモ帳に(リアルメモ帳じゃなくて携帯のメモ機能とかですが)ネタとして書いて満足、みたいなー。

結局記事には書かないんだから、メモしても忘れちゃっててもおんなじじゃん!ねえ?







このクセはずっと以前からだししょうがないか。

前に小説っぽいものを書いてた時はもっと酷かったし。

私、けっこう長めのお話でも大筋と着地点だけ決めて一発書きしちゃうのね。

書きながら細々したエピソードを肉付けしてく派なんです。

大筋からはみ出さないように
着地点を見失わないように

そこだけ気を付けて、どんどん書き進めちゃう。

あ、もちろん書き上がってから推敲とかはしますけどね。
一発書きでそのまま発表してたら怖すぎるしバカ過ぎる(……)




で、そんな一発書き屋の私でも、ちゃんとプロットを組み立てないとマズいぞ…ってお話を書きたくなったのです。

主人公の背景とか、ストーリー上に組み込むエピソードとか、ちゃんと細かく組み立てないと軌道修正がきかないぞ、と。

仕方ないのでやり慣れない作業をしましたよ。

こっちの人物の時間軸と、こっちの人物の時間軸。
ここで絡んで、で、感情がこう動いて。
どうして憎んでるのか、なのにどうして必要なのか。
心の動きをちゃんと辿らないと、思ったところに着地できないお話だな、こりゃ。


って、一生懸命リアルメモしたら(さすがに携帯のメモ機能では追っつかなくて、ルーズリーフに殴り書き状態)
全部きちんとお話が出来上がったころには、もうすっかり書く気がうせて……ましたよ?

失せたって言うより、もう書き上げた気になっちゃったわけです。

ブログの記事投稿しようとしてさ~、不具合で消えちゃった、ってことなあい?

そーゆー時って、もう一回書く気になる?
私はなんないよ。
がくーって脱力して終了ですよ。


やっぱさー、一回書くと、その書いたことに対しては満足しちゃうんだろーなー




…ってお話(……)