彷徨える魂的な何か | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。



…かっこいいタイトルにしてやれ!とか思ってスベった感じのタイトルになりました。

こんばんは。

何かしら詩的なタイトルを付ける時って、なんとなく紙一重ですねぃ。

センスいいなあ、と思うか。
…お前、ロマンチストな中二病か!と思うか。

そんな感じです(つまり今日のタイトルは中二病っぽいぞ?、と。笑)








目が覚めたら真っ暗で、自分の置かれた状況が理解出来なかった

なぜ暗いんだろう

何時なんだろう

てゆか、いつ寝たんだろう

どれくらい寝てたんだろう



疑問すら全部後付けで、疑問も湧いてこないうちに有るのは圧倒的な恐怖

人間って、自分の理解の外側にあるものには恐怖心を抱くものじゃなーい?

つまり、そーゆーことです。


よく判らないから圧倒的に怖い

胸の中が真っ暗に染まってく感覚

恐怖心に支配されてる、ってこと

どくんどくん

心臓が波打ってるのが聞こえる

ほんとは心臓の音じゃなくて耳の奥とかの血管の音、もしくは気のせい

聞こえてる気になってるだけ

呼吸が早くなって吐く息が追い付かない感じ

だから苦しい
息が苦しい

感情の波に連れられて、嫌な記憶が掘り起こされてく
引き摺り出される、でもいい


ほんとは時間なんてこれっぽっちも過ぎてなくて、少しずつ元気になる夢を見てたのかも

そんな馬鹿な妄想みたいなものが浮かんでしまうくらい、二年前の私はどうやって生きてたのかわかんない

いつ寝てたのかも覚えてない

いつ起きてたのかも覚えてない

何時間も纏めてちゃんと眠ることが出来なかったことは覚えてる

うと…っとする

ガバッと目が覚める

体中に冷や汗をかいてる
じっとり

起きるたびに現実を突きつけられて、うわあ、って叫びたくなった

叫んでたのかも

娘が『お母さん、大丈夫だよ大丈夫だよ』って声を掛けてきた時があった

だから、飛び起きてうわあって叫んだのかもしんない

覚えてない

あ…うん、大丈夫、ごめんね、大丈夫だから

きっと、そんな返事をしたのだろう






息が苦しい

だらだら涙が出てくる

吐きそう

叫びそう










って思ってのは10秒くらいのことです。

携帯で時間見たら19時半だったよ。

16時くらいから記憶がないから、3、4時間も昼寝をしていたわけです。

…昼寝じゃなくて夜寝だよ!もう!

明るい時間にうと…っとしちゃって、起きたら暗かったから咄嗟に状況が掴めなかったわけですよ。

.……ばかなの?

わたしばかなの?

仕事もしないで昼寝とか、どんだけ気楽なの?

そんでフラッシュバックでハアハアしてりゃ世話ありませんや、奥さん。



あ、ちなみにバックドラフトは火事の映画です。
(関係ないしバックしか合ってねぇし)