「笑わないで」 | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




おとといの夜に夫にいろいろ言われてテンパって、
昨日の朝、ご主人さまは早めにメールのお返事をくれた。


ホントは電話のおねだりがしたかったの。

でも出来ない理由があった。

その理由は言いたくなかった。

前の夜からの流れで、ご主人さまはわんわんが電話したがってるだろうな…と、思ってくれてる気がした。



いつも電話する時間より10分くらい遅くなってから、電話出来そうな状況になった。

お電話していい?ってメールしたら、ちょびっと遅かった(笑)ってお返事。


…やっぱりな、って思った。
だって、わんわんが聞いたのは始業10分前くらいだもん、ダメで当たり前。





昨日電話したくてでも出来なかったから、今朝はもっと電話したくなってた(笑)

電話していい?っておねだりメールしたら、すぐワン切りが来た。


「おはよ~」

「おはよ。どうした?」

「どうもしない~(笑)」

それから他愛ない話しをして、すぐに時間が無くなって「じゃあね」って切ろうとした。


「話しは?」

「ん?」

「話したいことがあったんじゃないの?」


なんとなく、お見通しな口調のご主人さま。

でももうご主人さまはお仕事始まる時間だし、言い出したらグズグズ言いそうだし。


「いいの」

「そうなの?」

「うん。あのね…充電?(笑)」

「はは」

「呆れたみたいに笑わないでえ(笑)」

「仕事するか(笑)」

「うん、頑張ってね」

「はいはい。じゃあね」



ご主人さまのことが充電できたからいいの。

そういう意味で「充電」だけ言ったら、ちゃんと判ったみたいで笑われた。

照れ臭くて「笑わないで」って言いながら自分も笑った。



だいすきよ
だいすき