記憶 | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




ご主人さまとメールしている内容、
私とご主人さま以外には判らないことたくさんあると思う。


前に可笑しくなって、
『これ、誰にも意味が通じないね(笑)』って言ったら、

『2人が判ってれば問題無し(笑)』って笑われた。

嬉しくてくすぐったい言葉。

2人が知っていればいい。
2人だけが知っているのがいい。






ゆうべご主人さまとメールをしていて、
あの時はこうだったね、って話しになった。

2人しか知らない記憶のすり合わせ。


楽しかったね
あれはやり過ぎだったね
あの時はビックリしたね


重なる記憶。
片方の言葉に引きずられて、奥のほうからどんどん溢れてくる。

2人しか知らないこと。
2人だけが知ってること。

交わした会話やなんかだけじゃなくて。

空気だとか
温度だとか
その場にいないと決して感じ取れないこと。




ご主人さまと話していたら、すごく嬉しくなって、
でもなんとなく寂しくなった。

過去の出来事の記憶のすり合わせは、なんとなく寂しいね。