あのね、ご主人さまはわんわんが好きなんだよ | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




キライな相手と毎日はメールしないと思うし。

飲んだ後で『ただいま』って連絡くれたりしないと思うの。

ご用のついでだとしても会う時間を割いてはくれないだろうし。

何回かは(あれ?わんわんに会うために来てくれたのかなあ?)ってスケジュールだったし。

突然遊びに行ったりしたら、駅までお迎えにも来てくれないだろう。
自分の地元で手を繋いでお買い物もしてくれないだろう。

もちろんわんわんの好物を買って用意…なんてしてくれるはず無いし。

わんわんに似合いそうな服とか、買っておいてなんてくれないはず。

しかもサイズぴったりなんてありえないはず。

そもそも服を見てる時に『似合いそうだ』って理由でキライな相手を思い出すはず無い。

急にどこかに行きたがった時に宿泊先を探して予約も…してくれないんじゃないかな。

入れ墨してるからって、貸し切り露天風呂探してくれたりもしないと思う。

焼き肉しててもボケッとしてるわんわんに「食べなさい」って焼いてくれないと思うし。

焼き肉の後はアイスって言い張るわんわんに、コンビニじゃないちゃんとしたアイス屋さんを探してくれないと思う。



「俺ってわんわんに甘いなあ」
なんて、自分で言ってしまわないと思うの。

ご主人さまはきっと、わんわんのことが好きなんだね。
そう思うことにしとこ。


今日はなんだかそんな気分(笑)


(この記事読んだら苦笑いしてガクッてするだろうなあ…笑)