ご主人さまがお風呂に向かったので、わんわんもくっついてお風呂。
…あ、その前にトイレ…
と思ってドアを開けると、お風呂とトイレが一緒だった。
「がびーん」
「なに」
お湯に浸かってるご主人さまが、なんだなんだって感じでわんわんを見てる。
「…トイレ」
「ああ(笑)」
ここ、お気に入りのホテル。
何回もご主人さまと来てるけど、お風呂とトイレが一緒のお部屋は初めて。
この前は天蓋付きベッドなお部屋だったし(笑)
「すれば?」
「…うん」
ご主人さまは湯舟に浸かってテレビを見てた。
全然気にしてない感じが、逆に恥ずかしい。
見ててあげるよ、とか言われちゃうのも恥ずかしいけど…
どっちにしても恥ずかしい。
なるべく音が出ないように、おマタに力を入れてソロソロとおしっこ。
恥ずかしい上に非常にバツが悪い(笑)
「あー、恥ずかしかった」
照れ隠しでわざとそう言って、身体をお湯で流してから湯舟に浸かる。
ご主人さまに抱かさるように寄り掛かると、背中側から抱きしめてくれた。
気持ちいい。これ、大好きだなあって思う。
ご主人さまはわんわんを後ろから抱きしめてくれたまま、
時々おっ/ぱいを掴んだり、乳/首を摘んだりしてくる。
「あっ」
「弱っち(笑)」
びくんって身体が揺れて、水面がバシャバシャ跳ねる度にご主人さまが笑う。
「おっ/ぱい弱いねえ」
「おっ/ぱいだけじゃないもん」
「確かに(笑)」
後ろから耳をカプッて噛まれて、やっぱりおっ/ぱいは揉まれたままで、
びくんびくんって震えたまま、大きな声が浴室に響いた。
「ああ/あっ/あ、んっ」
「弱っち」
耳を噛まれると声が止まらなくなるの知ってるくせに。
「もう!」
「自分が悪いんだろ」
「…わんわんが悪い」
弱っちな身体のわんわんが悪いのは知ってるけど、
知ってて意地悪するご主人さまも悪いと思うの。
…ほんとはご主人さまは悪くない。
弱っちな身体にしてくれたのは、ご主人さまだから。