2人でまったり【8】弱っちな身体 | 夢 出会い 魔性

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ご主人さまがお風呂に向かったので、わんわんもくっついてお風呂。

…あ、その前にトイレ…


と思ってドアを開けると、お風呂とトイレが一緒だった。


「がびーん」

「なに」


お湯に浸かってるご主人さまが、なんだなんだって感じでわんわんを見てる。


「…トイレ」

「ああ(笑)」


ここ、お気に入りのホテル。

何回もご主人さまと来てるけど、お風呂とトイレが一緒のお部屋は初めて。

この前は天蓋付きベッドなお部屋だったし(笑)


「すれば?」

「…うん」


ご主人さまは湯舟に浸かってテレビを見てた。

全然気にしてない感じが、逆に恥ずかしい。

見ててあげるよ、とか言われちゃうのも恥ずかしいけど…

どっちにしても恥ずかしい。


なるべく音が出ないように、おマタに力を入れてソロソロとおしっこ。

恥ずかしい上に非常にバツが悪い(笑)


「あー、恥ずかしかった」

照れ隠しでわざとそう言って、身体をお湯で流してから湯舟に浸かる。

ご主人さまに抱かさるように寄り掛かると、背中側から抱きしめてくれた。

気持ちいい。これ、大好きだなあって思う。


ご主人さまはわんわんを後ろから抱きしめてくれたまま、
時々おっ/ぱいを掴んだり、乳/首を摘んだりしてくる。


「あっ」

「弱っち(笑)」


びくんって身体が揺れて、水面がバシャバシャ跳ねる度にご主人さまが笑う。


「おっ/ぱい弱いねえ」

「おっ/ぱいだけじゃないもん」

「確かに(笑)」


後ろから耳をカプッて噛まれて、やっぱりおっ/ぱいは揉まれたままで、
びくんびくんって震えたまま、大きな声が浴室に響いた。


「ああ/あっ/あ、んっ」

「弱っち」


耳を噛まれると声が止まらなくなるの知ってるくせに。


「もう!」

「自分が悪いんだろ」

「…わんわんが悪い」


弱っちな身体のわんわんが悪いのは知ってるけど、
知ってて意地悪するご主人さまも悪いと思うの。





…ほんとはご主人さまは悪くない。

弱っちな身体にしてくれたのは、ご主人さまだから。