おっぱいパブ嫌い【おデート2】 | 夢 出会い 魔性

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




お買い物しながら、
(あ、今日ってほんとにデートだ)
って思ってた。

わんわんは夕方6時までに帰らなきゃだった。

渋谷で会った時間は11時。

ツリー探してうろうろして、ご飯食べて。

ブーツとバッグを買って頂いて。

都内からわんわんちまでは、2時間くらい掛かっちゃうから…

どう考えても、このままおうちに向かわなきゃ。

エチぃことだってしたいけど(正直者)そんなのわんわんのわがまま。



帰りの車の中で、どうして昨日の夜中に出発しなかったのか教えてくれた。

お仕事の飲みだったんだって(笑)

飲みから23時過ぎに帰宅して、わんわんに『ツリー見たい?』だけメールくれて、
そのまま寝ちゃったんだって。

飲みだったのに、今日は朝5時に起きてわんわんとこに来てくれた。

これからお仕事が忙しくなるから…来てくれたんだ。



「会社にフィリピンパブが好きな人が居てさあ」

「フィリピンパブ?(笑)」

「あと、お/っ/ぱ/いパブも(笑)」

「おっパブ?(笑)」

「そうそう、おっパブ」


うん、知ってる。
前から何度も聞いてるもん(笑)

おっパブは好きじゃないんだよな~触らないし。

そんなことを言い出したご主人さまに、(わんわんに気を使って言ってるのかなあ?)って一瞬考えて、
すぐに(違うな)と思い直した。

そんなことでわんわんに気を使う必要なんて、無いはずだし。


「お金払ってるんだからさ、触ってもいいんだろうけどさ」

「うん」

「触られたいわけじゃないだろ?」

「…たぶん」


お仕事だから、お金の分は触ってもいいよ。そういうこと…だと思う。

触られたがってない女の子のお/っ/ぱ/いは触りたくない、そういうことかな?


「じゃあ『触ってー!むふーん!』な女の子なら触るの?」

「…女の子ってさあ…」

「うん」

「基本、触られたがりなんじゃないの?…好意を持ってる相手になら。お/っ/ぱ/いに限らず」

「…うん」

「そーいうことだよ」



自分に好意を持ってない女の子が、触られたがるはずは無い。
…そーゆーこと…かな。





…わんわんは、いつもご主人さまに触られたいと思ってるよ。

それはご主人さまも知ってると思う。

そしてご主人さまはわんわんに触れる。


つまり、そーゆーこと…か…な。



そーゆーこと、なの、かな。