女の子の日が始まる前は
いつもに増して身体に触れたくなる。
触れたくて触れたくて
・・・・あなたを想う事が多い。
でも今回の週末は
体調不良からお布団の中で過ごしていた。
いい加減完治させないと。
月曜日を迎え体調を戻す。
女の子が始まり
触れたくて仕方のない指が行き場を失くす。
触れたくて触れたくて仕方のない下半身が
熱を帯びてゆく。
・・・でも触れられない。
胸が張る。
小さい胸がちょっと頑張って張る。
ちょっと頑張っている胸に意識が向く。
張って痛いのに触れたくて仕方がない。
それは、あなたを想えば当然の行為。
張って痛い胸を鷲掴みにする。
やっぱり痛い。
痛い胸をもっと鷲掴みにする。
今度はその旨への刺激をやめずに
更に強める。
痛いはずの胸が、我慢をしていると
何故だか快楽を増してゆく。
でもいつもにも増して胸が痛い。
女の子の時の胸への刺激は平常時より痛い。
何もしなくても
胸の先端はピンとしている。
そんな先端を妻で見ると
電気を走らせたような鋭角な
痛みが来るのがわかる。