前回の更新からとても期間が空いた。
精神的なストレスと仕事の状況の変化で更新する暇がなかったのだ。
ストレスというのは言うまでもなく親父に対するものであるが、その内容についてはゆっくり記事にしていこうと思う。
今回久々の更新なのだが、最近誕生日が来て29歳になった。
20代最後ということもあり将来についてだったり、今までの20代を振り返ってはブルーになる機会が特段に増えたのだが、
ひとつたどり着いた結論があるので自分に語り掛ける意味でも記事に残しておこうと思った。
まず20代を振り返ってだが、大企業で辛かったこともあるが自分らしくお金と時間を自由に使えていたあの環境を離脱し、
21歳のときに家業を継ぎに田舎へ戻る。
理想とは違う親父の毒親ぶりに振り回され、休みと給料が無い生活をし始めた22~23歳。
それでも会社員時代に貯めた貯金とわずかな休みで思い切りストレスを発散することに命を懸けていた24歳。
世界中で発生したコロナで休みでも外に行くことができず、仕事仕事の毎日と親父の自己中ぶりでため込んだストレスで鬱になりかけた25~26歳。
家業の経営が傾いてしまい、給料形態が変わり大幅に減ってしまった給料とさらに忙しくなった仕事に悩んだ27歳。
この状況に終わりもなく、自分を殺して生活することに疲れを感じこの世を去ろうとした28歳。
日々の生活(親父に対するもの)で俺は20代のすべてを辛い思い出で潰してしまった。
この記事しか読んでいない方は俺のことを甘いだとか誰でもあるだとか思うかもしれない。
そういう人達に一つ一つ説明するつもりはさらさらないが、この記事一つだけでは書ききれない日々の毒親的言動がある。
これからの更新と、違う記事をよければ見ていただきたい。
つらつらと振り返ってみたが上記した通り、このままでは終わりが見えない。
僕は人生の中で一番大切にしたい時間は20代だ。でもその20代はもう戻ってこない。
そもそも何をもってして、どうなったら自分的に【終わり】とみなすのだろうか。
親父が死んでくれたらそれでいいのか?
腐っても親父だし小さい頃のみだが楽しかった記憶もある。純粋に喜べるわけがない。
自分が家業を辞めて親から離れて自由になればいいのか?
ほとんどの人はそれが得策だというかもしれないがこんなに嫌な思いをしても尚、親が僕という戦力を失って漁業ができなくなり収入が無くなって悲しむ姿を見たくない。それに自分はおそらく親の老後もしっかり面倒をなんだかんだ見ると思うと離れる選択は自分にはできない。
色々考えたのだがやはり本人にその旨を伝えて気づいてもらい、少しでも改善してもらうという正攻法しかないと思った。
ただ僕や身内が話しても親父の天下なので何を言っても聞いてもらえるわけないし逆上させてしまってさらなる悪循環を生むだろう。仕事仲間は親父を尊敬しているし親父を怖がっているから頼れない。
しかしこの世で一人だけ親父の懐に入れる人物がいる。
自分も含めたくさんの人を候補に考えたが、この人しかいないと直感が下りてきたのである。
でもその人の顔も名前も住んでいる場所もわからない。
なんだそれと思うかもしれないが、どんな人物なのか今は説明ができない。
全てが片付いたら公表しようと思う。
まずはその方の連絡先を知るところからなのだが、すきを見計らってどうにか親父のスマホの電話帳から電話番号を入手したい。
やっていることは最悪かもしれない。でも本当に最悪な結末よりかはマシだと思っている。
その人に相談を持ち掛け、この状況を改善するために協力を促したいのだが進展があったら随時ブログに更新していく。