2020年11月1日 後楽園ホール
IWGPジュニアタッグ選手権試合

〈王者組〉
 金丸義信、エル・デスペラード
  vs
〈挑戦者〉
 高橋ヒロム、BUSHI

 んー🤔
 なんと言いますか、、、

 戦前の私の予想・希望ともヒロム&BUSHI組。

 予想の元→そろそろL.I.Jが勝たないとファンが黙ってない感
 希望の元→まじでそろそろBUSHIも報われて欲しい感

 なんだこれ!
 予想も希望も「ヒロム&BUSHI組の方が強いから」とか全く思ってない自分自身がウケる爆笑

 試合の最後のほう、ちょっと微妙な感じになってたのかしら?
 とは言え、なんだかんだ言っても、キャリアを積んで生き残ってきてる人は凄いと改めて思った次第。
 昨日だとやっぱ金丸。
 多分めちゃくちゃ視野が広い上に状況分析→今、自分がやるべきことが明確に?無意識に?解って動いてる印象。

 タッグチームのコンビネーションがどうとかいう低い次元でなく、その場その場で最適な動きができてる→結果、パートナーを活かし、自分を活かし、チームとしてもうまく回ってる、更にいうと相手の良いところも引き出し試合を作ってる。そんな感じ。

 それに関していうと、鈴木軍は全員が他の新日本に上がってるレスラーとはレベルが違いすぎる感。様々なリングを生き抜いてきた実績なんだと思います。
 
 試合以外も「見えてる」。
 鈴木、タイチが絡めばきっちりストーリー展開も盛り上がるし、試合も盛り上がる。
 鈴木軍以外だとKENTAもそんな印象。

 今日のIWGPヘビーのタッグ戦。

 予想も希望もタイチ、ZSJ。

 いや、希望はタイチ、ZSJがどこまで凄い試合作るか&後藤、YOSHI-HASHIが対抗できるか?多分、この4人なら凄い試合をやってくれるはず!

 久しぶりにギター練習記事。

 

 メジャースケールの次、

 何に行こうかと悩んでいましたが、、、

 

 やはりマイナースケールに行こうかと思いつつも、

 「マイナーをどう覚えるか?」が問題でして、、、

 

◾️案1「メジャースケールと比較して違いを理解しつつ覚えるパターン」

 

 メジャーとマイナーの違いは以下。

 

 CAGEDシステムで覚えたメジャースケールを元にマイナースケールを再構成すると以下の流れになるかと。

 

 ※ルート、2番目、4番目、5番目はそのまま。

  その他の3番目、6番目、7番目を半音落とす(1フレット分、左にずれる)

 

◾️案2「マイナーペンタトニックを先に覚えて後でM2とm6の音を足すパターン」

 

 メジャー、マイナー、ペンタトニックの違いは以下。

 

 でもって、マイナーペンタトニックをまず覚えてから音を足す流れだと以下のイメージ。

 

◾️案3「 Cメジャースケールの音=Aマイナースケールの音」をベースに覚える。

 (内容は省略)

 

 案1は理屈的には正しいのでしょうが、いまいち覚えづらい、、、

 メジャーのCAGEDシステムのように「よく使うオープンコード基点」でのブロック分け(ブロックごとに覚える)が思いつかず、、、

 

 案2の「ペンタトニック基点」だと「ペンタトニックの形」の覚えやすさと「ペンタトニックの使いやすさ」の点から「手になじみやすい=覚えやすい」とは思います。ペンタトニックを弾き倒してまず覚える、というのは、なかなか実践的でもあると思います。

 

  ※私の記憶が正しければ、「CREAM(g:EricClapton)」の「CROSSROADS」は上記のオレンジブロック(6弦ルート)と緑ブロック(5弦ルート)のペンタトニックでほとんどを弾ききってたと思います。それに限らず、いわゆるブルーズ〜クラシックロックと呼ばれる曲のほとんどは、ペンタトニック一発でそれなりに乗り切れる感あり。

 

 ペンタトニックの説明で、以下の左のダイアグラムだけを並べてる教則本を見かけるのですが、右側で覚えた方がいいと思います。私の場合、左側で覚えてしばらくそのままだったので、エライ目にあっています笑い泣き左の意識から抜けられず、指板上での度数の関係を覚えられないので、全く他のスケールに応用しずらいえーんえーんえーん

 

 個人的には左の図しか載せてない教則本は罰金でいいと思います。

 、、、

 ちょっと言い過ぎました(苦笑)

 単純化してまずは覚えるのも必要なところもあるでしょうしてへぺろ

 

 案3。ですが、上記の意味も含めて、、、これは危険ドンッ

 「キーがAmだからCメジャースケールを弾く」で乗り切れたりすることもちょいちょいあるのでさらにやっかい、、、早弾きだと、伸ばす音、止める音を間違えなければ、そこそこ誤魔化せる!気になってると、これはドツボにはまります。この時点で「フレーズを弾くのではなくスケールを弾く」意識になってるので、、、

 ということに気づいた時には「ときすでに遅し、、、」だったのは私ですガーン

 

 思うに案1を意識しつつ、案2からアプローチしつつ、案1に戻る、という感じかと、、、案3は「知ってる」くらいにとどめておいたほうがいいかも(とはいえ、案1、2でも時間がかかるかもしれず、例えば、急ぎAmの曲をやらざるを得ない初心者の方はやむなしなところもあるかもしれません、、、)

 

 そんなこんなで、

 ルートからの音の並び方を意識して練習〜生まれ変わりたいと思います!

 緊急事態宣言以降、在宅勤務&STAY HOMEしてる間、デスクのパソコンで延々とYouTube流してました。すると、テレビを全く見なくなった!我ながら驚き!びっくり


 かつて、毎日26時くらいまで深夜放送見てた私が!
 
 今回は「プロレス関係」のその3。
 そして、My YouTubeリストシリーズのトリ!
 となれば、、、
 これを上げないといけない!
 (使命感)
 
 ■NJPWワールド〜バックステージコメント集
 
 古参のマニアはこんなことを言ってみたり、、、
 「演出が過ぎるプロレスは新日本プロレスじゃないムキー
 「WWEの真似すんなムキー
 
 とかとか、、、
 リング内外の「戦い・試合」以外の要素に時としてアンチも湧きますが、、、
 
 私は、、、好きです!
 (「こくはくーっ!」ミラノ・コレクションAT風爆笑
 
 しかし、最近のプロレスラーはこういうしゃべりもできないといけない、というのは、観てる方は良いですが、やってるほうは大変かもしれません。
 
 で、バックステージコメント!といえば、この方しかいない!
 (確信)
 
 KENTA!
 
 緊急事態期間中ではないですが、最近のG1 CLIMAXの一連の展開があまりにも素敵だったので、以下、リスト化。
 
 フロリダ在住のKENTAが半年以上ぶりに来日&試合→長らく会えなかった「KENTA担当のバックステージカメラさん」といよいよ再会!?という流れで始まります!
 苦難を乗り越える2人の恋の行方に刮目せよ(爆笑)
 
 最初はG1優勝目指してシリアスモードだったのが負けが混み始めてどんどんネタ傾向が強くなるとこがポイントですニコニコ
 
 あ、ちなみにこれらは全部「試合後」のバックステージコメントです。
 かなり元気なんでそんな気はしないかもしれませんが、お間違えなきようウインク
 

 ■第1戦 対ゴトヒロ戦後

 半年以上ぶりにKENTA復活!

 カメラさんと再会!?

 

 

 ■第2戦 対ジュース・ロビンソン戦後

 WWEで苦労した同志に向けたシリアスなコメントに終始!

 と見せかけて新展開の予感w

 

 ■第3戦 対ザック・セイバーJr戦後

 時は来た!!!ついに!

 って、ちょっとずつズレてきはじめた第3戦(笑)

 

 ■第4戦 対EVIL戦後

 リングのシリアスな状況をもとにKENTA選手も流石にシリアスモードです。

 って、ちょっと嘘w

 前回の流れを膨らませること&今後の伏線を敷いてくるあたりさすがですw

 

 ■第5戦 対棚橋弘至戦後

 5分15秒あたりに登場!今回は強烈に短めです!

 

■第6戦 対SANADA戦後

 前回の「一瞬」を最大限に活かしたデタラメっぷり、もとい、お茶目っぷりw

 「恒例の捨て台詞」が出た時の感動が大きくなってきてるはずwww

 

 ■第7戦 対矢野通戦後

 ここで再び!

 てか、

 もう試合の話はほとんどしてませんw

 

 ■第8戦 対YOSHI-HASHI戦後

 遂に「君の前で仕事(試合)の話はしたくない」とか言い出したw

 

 ■第9戦 対内藤哲也戦後

 1分50秒くらいに登場!

 疲れがピークなのでしょうか?

 得意な?「鉄也イジリ」もなく早々に切り上げてたのでちょっとガッカリウインク

 と最初は思いましたが、改めて見直してみると、次回に向けての巧妙な伏線が敷かれていたことに気づきました!

 最後の最後は狙ってるのか?素なのか?解りませんwww

 

 ■G1優勝決定戦出場ならず、、、の裏での試合後

 G1シリーズの最終回!

 いろんな伏線を回収しまくる流石の手腕クラッカー

 (プロレスは全く関係ないですw)

 

 カメラさんとのストーリーにまさかの展開!

 感動の最終回に涙笑い泣き

 (何をしにフロリダから来たのか?とかは聞かない約束でw)

 

 3分20秒ごろ登場。

 

 まぁ、結局、俺が何が言いたいかって言うと、、、

 

 試合を見てバックステージコメントを見るんじゃなくて、バックステージコメントを見るためにKENTAの試合を見てるっ!てことっニヤリ

 

◾️記念撮影風景(のようです)