2020年11月2日 後楽園ホール

IWGPタッグ選手権試合

 

〈王者組〉

 タイチ、ザック・セイバーJr

  vs

〈挑戦者〉

 後藤洋央紀、YOSHI-HASHI


 YOSHI-HASHI!

 何回か「勝った!」と思った瞬間がありましたが、、、惜しかった、、、


 の一方で、終わってみたらタイチ・ZSJの圧勝も圧勝、完封だったと思います。


 途中からYOSHI-HASHIの攻撃をタイチが受けまくってた感。で、相手の良いとこ出させまくった上で、フィニッシュが、、、


 せーのっ!式・ザックメフィストドンッ


 タイチのやつ、やりやがった爆笑


 どう見ても「せーのっ!」て言う必要なかったし、何なら言うタイミングもなかったとこに、無理くり早口で「せーのっ!」を押し込んでたやん笑い泣き


 相手の良いとこを引き出しまくった上で、自分たちの完勝以外のナニモノでもない印象残して勝つ!タイチ、さすがでした!


 あと、試合後のおまけの矢野!

 あれはいらないわ爆笑


 試合後の余韻を中途半端にぶち壊し、、、

 1月のKENTA、2月のタイチ&ZSJを見て勉強した方がいい!



 更に!

 「ノーコーナーパットルール」でのKOPW2020戦って、、、


 コーナーパットは金具を隠すパーツであると同時に「スポンサーの看板」でもあるので、それを外すとなると、次の試合は、、、


 矢野通vsZSJ with 新日本プロレス営業部


で、おねしゃす!(笑)


 でないと、スポンサー様に申し訳が立たん!(爆笑)


 井上亘さんの登場を心より希望!


2020年11月1日 後楽園ホール
IWGPジュニアタッグ選手権試合

〈王者組〉
 金丸義信、エル・デスペラード
  vs
〈挑戦者〉
 高橋ヒロム、BUSHI

 んー🤔
 なんと言いますか、、、

 戦前の私の予想・希望ともヒロム&BUSHI組。

 予想の元→そろそろL.I.Jが勝たないとファンが黙ってない感
 希望の元→まじでそろそろBUSHIも報われて欲しい感

 なんだこれ!
 予想も希望も「ヒロム&BUSHI組の方が強いから」とか全く思ってない自分自身がウケる爆笑

 試合の最後のほう、ちょっと微妙な感じになってたのかしら?
 とは言え、なんだかんだ言っても、キャリアを積んで生き残ってきてる人は凄いと改めて思った次第。
 昨日だとやっぱ金丸。
 多分めちゃくちゃ視野が広い上に状況分析→今、自分がやるべきことが明確に?無意識に?解って動いてる印象。

 タッグチームのコンビネーションがどうとかいう低い次元でなく、その場その場で最適な動きができてる→結果、パートナーを活かし、自分を活かし、チームとしてもうまく回ってる、更にいうと相手の良いところも引き出し試合を作ってる。そんな感じ。

 それに関していうと、鈴木軍は全員が他の新日本に上がってるレスラーとはレベルが違いすぎる感。様々なリングを生き抜いてきた実績なんだと思います。
 
 試合以外も「見えてる」。
 鈴木、タイチが絡めばきっちりストーリー展開も盛り上がるし、試合も盛り上がる。
 鈴木軍以外だとKENTAもそんな印象。

 今日のIWGPヘビーのタッグ戦。

 予想も希望もタイチ、ZSJ。

 いや、希望はタイチ、ZSJがどこまで凄い試合作るか&後藤、YOSHI-HASHIが対抗できるか?多分、この4人なら凄い試合をやってくれるはず!

 久しぶりにギター練習記事。

 

 メジャースケールの次、

 何に行こうかと悩んでいましたが、、、

 

 やはりマイナースケールに行こうかと思いつつも、

 「マイナーをどう覚えるか?」が問題でして、、、

 

◾️案1「メジャースケールと比較して違いを理解しつつ覚えるパターン」

 

 メジャーとマイナーの違いは以下。

 

 CAGEDシステムで覚えたメジャースケールを元にマイナースケールを再構成すると以下の流れになるかと。

 

 ※ルート、2番目、4番目、5番目はそのまま。

  その他の3番目、6番目、7番目を半音落とす(1フレット分、左にずれる)

 

◾️案2「マイナーペンタトニックを先に覚えて後でM2とm6の音を足すパターン」

 

 メジャー、マイナー、ペンタトニックの違いは以下。

 

 でもって、マイナーペンタトニックをまず覚えてから音を足す流れだと以下のイメージ。

 

◾️案3「 Cメジャースケールの音=Aマイナースケールの音」をベースに覚える。

 (内容は省略)

 

 案1は理屈的には正しいのでしょうが、いまいち覚えづらい、、、

 メジャーのCAGEDシステムのように「よく使うオープンコード基点」でのブロック分け(ブロックごとに覚える)が思いつかず、、、

 

 案2の「ペンタトニック基点」だと「ペンタトニックの形」の覚えやすさと「ペンタトニックの使いやすさ」の点から「手になじみやすい=覚えやすい」とは思います。ペンタトニックを弾き倒してまず覚える、というのは、なかなか実践的でもあると思います。

 

  ※私の記憶が正しければ、「CREAM(g:EricClapton)」の「CROSSROADS」は上記のオレンジブロック(6弦ルート)と緑ブロック(5弦ルート)のペンタトニックでほとんどを弾ききってたと思います。それに限らず、いわゆるブルーズ〜クラシックロックと呼ばれる曲のほとんどは、ペンタトニック一発でそれなりに乗り切れる感あり。

 

 ペンタトニックの説明で、以下の左のダイアグラムだけを並べてる教則本を見かけるのですが、右側で覚えた方がいいと思います。私の場合、左側で覚えてしばらくそのままだったので、エライ目にあっています笑い泣き左の意識から抜けられず、指板上での度数の関係を覚えられないので、全く他のスケールに応用しずらいえーんえーんえーん

 

 個人的には左の図しか載せてない教則本は罰金でいいと思います。

 、、、

 ちょっと言い過ぎました(苦笑)

 単純化してまずは覚えるのも必要なところもあるでしょうしてへぺろ

 

 案3。ですが、上記の意味も含めて、、、これは危険ドンッ

 「キーがAmだからCメジャースケールを弾く」で乗り切れたりすることもちょいちょいあるのでさらにやっかい、、、早弾きだと、伸ばす音、止める音を間違えなければ、そこそこ誤魔化せる!気になってると、これはドツボにはまります。この時点で「フレーズを弾くのではなくスケールを弾く」意識になってるので、、、

 ということに気づいた時には「ときすでに遅し、、、」だったのは私ですガーン

 

 思うに案1を意識しつつ、案2からアプローチしつつ、案1に戻る、という感じかと、、、案3は「知ってる」くらいにとどめておいたほうがいいかも(とはいえ、案1、2でも時間がかかるかもしれず、例えば、急ぎAmの曲をやらざるを得ない初心者の方はやむなしなところもあるかもしれません、、、)

 

 そんなこんなで、

 ルートからの音の並び方を意識して練習〜生まれ変わりたいと思います!