釣った日:2026年5月25日
釣った場所:高知県須崎市 安和海岸
エサ:ジャリメ
サイズ:19cm
ヒメジ科の魚の中でも比較的スタンダードでよく見られる種類のようです。
尻尾に縞のような模様があるのが特徴です。
体色は赤味が強い個体から、全然赤くない個体まで様々ですが、尻尾の模様は一様にこんな感じらしいです。
しかし、自分的にちょっとやらかしちゃったことがありまして、
どうも2011年あたりに新種として記載されたサクヤヒメジという魚がいて、それがヨメヒメジにそっくりらしいのです。
見分けるポイントは、ヨメヒメジのヒゲが黄色いことに対して、サクヤヒメジは白いことです。
特定のポイントとしては比較的楽な部類なんですが、
撮影した写真は上のものと、
この集合画像と、
あとこのくらいしか撮ってなかったのです。
まぁ、でも…
ヒゲがある部分が、なんだか黄色い気がするので、もう暫定でヨメヒメジということにしてしまいましょう。
次からこの魚が釣れた時は要注意ということで。
しかも、またまた面倒臭いことに、サクヤヒメジによく似た種に、イワナガヒメジというのがいるらしいのです。
イワナガヒメジは基本的に日本近海にはあまり生息しない種らしいのですが、
種子島で獲れたりしていることから、温暖化が進んでそのうち日本でも普通種になる未来があったりするかもしれませんね。
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