多くの釣り人を海へと”たぶらかす”。
春はそれだけで罪な季節だなぁと思ふ。
前回↓の続きものです
https://ameblo.jp/slashangel/entry-12368783271.html
久々に自由の身となった釣り男。
朝の10時くらいまでなら自由が利くので、
夜中に仕事を終わらせて朝マズメからの釣行を計画していたものの、予想以上に長引いて結局終わったのが午前2時半。
1時間かけて夏泊へ向かうとして、寝る時間は…
ない。
しょうがない、このまま釣りに行こう!
睡眠と釣りを天秤にかけた結果、今回は釣りへと いざなわれました^^
最近は釣った獲物を友達に分けることが増えたため、事前に電話すると、
「もちろん一緒に行くぜ」
との二つ返事。
俺「磯だけどいいか?」
友達「長靴で行けるレベルなら」
俺「2mくらい幅跳びできるか?」
友達「…」
わかったよ… インドア派に向かって今すぐ為末大になれとは言わん。
俺は迷わず険しい磯歩きを捨てた。
時には自分の身長以上の幅跳びを、
時には高低差10mのボルダリングを、
磯歩きって、スポーツだ。
*注 危ないことは自己責任でお願いします。
予定していたポイントも大幅に変更し、前々回 自分がマガレイを釣ったポイントへ。
今日の朝方は風もなく絶好の釣り日和!
ただ、船の往来が非常に激しい場所で、時折船が起こした波が磯まで届き、砕けた飛沫を友達が被る。
このポイントで誰かが投げ釣りをした形跡があり、餌の箱やごみ袋、仕掛けのごみなど、色々なものが捨ててありました。
なんだか俺が捨てたみたいに思われるのも嫌だから、仕方なく持って帰ったけど…(せめて自分のゴミくらい持って帰ってくれ
2本の竿を投げ終え、ちょっとサビいたところで竿をグイっと持っていく当たりが!
マコガレイ 33cm
なぜ地面に置かず、こんな男らしい握り方をしたんだろう自分。
まぁ久々に手にしたお魚に、感謝の意を示す握手ということで!
しばらくすると今度はチビマコガレイ。
結局これ以降全然アタリが出ず、ここはこういうポイントなんだなと悟り、次のポイントへ→
ポイント2
前回イシガレイを揚げたところ。
投げて早速!
マガレイ 23cm
これは模様がマコガレイみたいなマガレイだった。
この2種は、やっぱり目と目の間のうろこで見分けるのが一番だ。
しかしここもこれ以降アタリが出ず…
昼頃にかけて徐々に強くなってくると予想されていた風が、9時時点で体温を蝕むほどに強くなってきたため、友達の体調を考慮して即時撤退を決意。
あとは浜辺で石拾って水切りしたり、ビーチグラス拾ったりして遊んで帰ってきました。
夏場にキス釣りに行くと、釣りよりも水切りしてる時間のほうが長いんじゃないかってくらい、友達とバカみたいに水切りしてる。
こうやって20年以上経って大人という範疇に収まるようになっても、昔と同じようにバカやってると、
自分まだ輝いてるな~って感じる。
実はシングルファザーに対する世間の風当たりってかなり冷たくて、
型に当てはまったようなキッチリした父親像+母親の代わりに全てをこなす、というのをどこへ行っても突きつけられてる感があったけど、
輝けるなら自分も子供でいいし、子供を愛してるというそれだけでいいかな~ ってちょっと簡単に考えられるようになった。
今年のキス釣りは初めて子供を釣れて行ってみようかな♪
ここまでで釣ったカレイの数
マガレイ 2
イシガレイ 2
マコガレイ 2





